七つの顔 多羅尾伴内シリーズ 松田定次監督 片岡千恵蔵 月形龍之介 轟夕起子 喜多川千鶴 服部富子 原健策 月宮乙女 丸山英子 1946年製作
Автор: 古典邦画集PD
Загружено: 2022-07-18
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七つの顔 多羅尾伴内シリーズ 1946年製作
監督 松田定次
出演者 片岡千恵蔵 月形龍之介 轟夕起子 喜多川千鶴 服部富子 原健策 月宮乙女 丸山英子
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終戦後、時代劇が作れなかった時期に、 時代劇の大スター・片岡千恵蔵が刀を拳銃に持ち替え、変装の得意な私立探 偵を演じた現代劇の大ヒット作品である。
映画のラスト近くで、千恵蔵演じる主人公 藤村大造が悪人たちに向かって、謎ときをした後で、正体を問われ、「 ある時は片目の運転手、ある時は…、その実体は…。」という決めセリフ は、ある年代以上の人にとっては、一度は耳にしたことがあり、時代劇における水戸黄門の「 この印籠が目に入らぬか…、このお方こそ先の副将軍…、」に匹敵する程、 一世風靡した娯楽作である。共演している月形龍之介の渋さも楽しみを倍 増させている。
あるレヴュー劇場の花形歌手清川みどりが出演中楽屋から出火した。
新紙紙上に「歌姫誘拐される」「ダイヤの首飾をめぐる怪事件」の記事が大々的に報道され、社会の耳目をしん動した。
この事件の捜査に長谷川警部と、ダイヤの首飾りの貸主金田金平は、もと鬼刑事でならした本堂応助を伴って来訪し、また私立探偵多羅尾伴内の登場となって、事件は波乱を生む。
本堂は犯罪の知能性から、これは昭和十六年以来消息を絶った日本ルパン藤村大造の所業だと断定するが、伴内はこの事件の解決には三日もあれば充分だと豪語する。
知事公選の背後に黒幕の介在を知った伴内は激しい公憤に燃え立った。
新聞にはまたしても「子爵夫人失踪」の記事と美枝子の写真が掲載された。
これを見た伴内はみどりを訪れ、さしもの難事件の真犯人も明日一斉検挙されると予言する。
やがて複雑多岐な事件は出没自在の伴内の手によって、その謎が一つ一つ解きほぐされていった。
Filmarksに投稿された感想・評価
最近、終戦直後の日本の雰囲気を知りたくてこの時期の映画をよく観ている。片岡千恵蔵の七変化で魅せるこの映画、剣戟映画は軍国主義的で好ましくないと戦後GHQからお達しがあり、娯楽映画の新しい方向性が模索されて生まれたシリーズ物らしい。今さら指摘するまでもなくストーリーは荒唐無稽でミステリとしても色々と破綻しているのだが、千恵蔵様も現代劇の役作りに苦心されたようだし、大映はこのシリーズが当たって良かったね。
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七つの顔を持つ男,その正体は!子どもの頃に読んだ江戸川乱歩の少年探偵団にあるような話の展開で最高に楽しかった.あれ,その人どこから連れてきた?とか,弾何発入ってんの?とか,そんなことどうでもいいんです.終盤のカーチェイスもカッコ良かった!終戦後2年でこのクォリティはスゴイ.尊敬します。
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戦後、チャンバラ禁止令で時代劇が作れない時代に、千恵蔵さんが主演した現代劇・多羅尾伴内シリーズの第1作。
荒唐無稽な話だけど、続きが気になるような作りで面白かった(千恵蔵さんを知らないと面白さが分からないかも)。
轟夕起子の歌、不思議な事件、千恵蔵さんの変装、カーチェイスなど、各パートに見どころがあって、よくできた娯楽作。
千恵蔵さんのかっこいいシーンがちょっとしかなくて、美学を感じる。パトカーにサイドカーがある。意外にも戦後らしい荒れた風景はなし。助演が豪華。
変装が六つしかないと思ったら中の人がいて七つ。千恵蔵さんの正体は見終わってから気付いた(wiki情報によると、ル・ブランの小説を基にしてるという)。
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1940年代の邦画には珍しいスリラーだが、展開が凝っていて飽きさせない。
劇場の舞台裏(元タカラジェンヌの轟が、吹き替えなしの歌唱を披露)に始まり、犯罪劇~謎解き~激しいカーチェイスの捕り物へと進んでいくが、要所に日本を感じさせる美術や衣装が織り込まれており、目に和洋折衷の楽しさがある。
脚本からも欧州推理小説からの影響が垣間見えるが「正義の味方である主人公が、実は犯罪グループの女と関係があった」という部分だけ、いまひとつ伝わりにくい。
amazonカスタマーレビューより
1946年
敗戦直後のとんでもない現実の中で、
リアリティなどはむしろもっての他!
憧れと現実逃避の場所が映画だったのだ。
足らない部分は視聴者の想像力がどんどん上乗せしていったはず。
地獄のような現実の毎日を忘れるための時間が「映画」だったのだ。
この時代に公開していること自体がすでに奇跡。
そして、
このヒロイズムが
原点であるような気がするのは
私だけではないはずだ。
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変な筋なんかいらない、千恵蔵と麗しの轟由起子嬢の魅力、又上田吉二郎、月形竜之介等の豪華配役、楽しいし面白い。又色を添える女優陣も美しい。轟さん始め全員「美人だなぁ」と思わせる。話は戻すが、幼稚なシナリオだとか変装してもミエミエで千恵蔵と判るとかボロクソの評論だが、全然関係なし。予算、上映時間などから考えたら十分見ごたえがあり見終わった後の心地よさ。映画の父牧野省三のご子息である監督の松田定次は職人肌で上手い。そしてエンターテインメントのポイントを知り尽くしている。この映画観て「嗚呼面白かった」と劇場をでてバラック家に帰り夢を見ていた当時の日本人を思うとほんと映画は娯楽の王様だったんだなと思われる素晴らしい作品。
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昔見た映画で片岡千恵蔵のセリフの「ある時は片目の運転手。またある時は・・・。」をよく覚えている。まさか自分の生まれる一年前封切りの映画だったとは。道路混雑もなく高い建物も一切ない。道路にはチンチン電車の架線があり懐かしい情景が堪能できた。懐かしさとかっこいい千恵蔵が見ることができて満足です。
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