Steam Writes the Night / Kusatsu Onsen
Автор: NipponAi BGM & JOURNEYS
Загружено: 2026-02-05
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Steam Writes the Night / Kusatsu Onsen
群馬・草津温泉。湯畑の湯気がランタンの光を吸い込み、濡れた石道が静かに反射する夜。
“観光する”より、“湯気の文字を読む”みたいに歩くワンシーンを切り取りました。
下駄の足音、硫黄の香り、湯もみの遠い気配。あたたかさと冷たさのあいだで、心がほどけていくシティポップです。
Kusatsu Onsen, Gunma, Japan.
A single still frame: Yubatake steam drifting through lantern light, wet stone streets reflecting softly.
This city pop track is about reading the night written in steam—geta footsteps, sulfur scent,
and a distant hint of yumomi—where warmth and cold meet and the mind loosens.
Lyrics
[Intro]
湯畑の湯気
夜ににじむ
濡れた石道
光をうつす
[Verse 1]
下駄の足音
こつり こつり
白い湯気が
手のひらを隠す
硫黄の香り
つめたい空に
今日の疲れを
ほどいていく
[Pre-Chorus]
ランタンの朱が
水にゆれて
耳のうらだけ
あたたかい
言葉のかわり
息をかさね
すこしだけ
やさしくなる
[Chorus]
湯気が 言葉に
なるまえに
胸のなかへ
静かに落ちる
通りすぎない
この瞬間
ひかりと湯だけ
おぼえてる
[Verse 2]
湯もみの歌が
遠くでほどけ
水の音だけ
道をすすむ
温泉まんじゅう
甘さがのこり
湯の川の白
空へほどける
手袋の先に
しずくがのって
明日のことは
まだ いらない
[Pre-Chorus 2]
写真じゃなくて
肌でおぼえ
湯気の熱さと
風の冷たさ
ふたつのあいだ
たゆたうまま
ここにいる
それでいい
[Chorus 2]
濡れた石道
きらめいて
街のリズムが
ゆっくりになる
サックスの線が
湯気をなでて
心のしわを
ほどいていく
[Instrumental Break]
サックスがゆれる
湯気の窓
ベルのひかりが
水にほどける
[Bridge]
早く走ると
こぼれるもの
ゆっくり歩くと
見えるもの
湯畑の白
指でたどり
いまをそっと
しまっていく
[Last Double Chorus]
湯気が 言葉に
なるまえに
胸のなかへ
静かに落ちる
通りすぎない
この瞬間
ひかりと湯だけ
おぼえてる
濡れた石道
きらめいて
街のリズムが
ゆっくりになる
サックスの線が
湯気をなでて
心のしわを
ほどいていく
[Outro]
湯畑の湯気
朝へほどけ
濡れた石道
光がのこる
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