「生きたまま食われるんだぞ」“ハンターの魂”猟銃を奪われた男性が最高裁で弁論へ 警察官が立ち会って発砲したのになぜ?クマ出没でも猟銃も持てず、箱わなを設置する日々
Автор: HBCニュース 北海道放送
Загружено: 2026-02-25
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去年、異常事態とも言われるほど、全国ではクマの出没が相次ぎました。
ハンターが猟銃で駆除することに委縮してしまう事態となった処分が7年前に北海道でありました。猟銃を取り上げられたハンターが最高裁で最後の訴えに臨みます。
午前7時半、日課のパトロールに出かけるのは、北海道猟友会の砂川支部長、池上治男さん(76)です。
ハンター歴は40年以上で、誰よりも山には詳しい、そう自負しています。
北海道猟友会砂川支部長 池上治男さん
「(ヒグマが通るのはどんなところ?)ああ、こういうところを横断していく。冬はいないだろうけどね」
■市内で出没したクマ 過去最多222件に
去年、市内でのクマの目撃件数は過去最多の222件でした。
デントコーン畑に現れた子グマ。シカを一生懸命食べ、逃げる気配はありません。
住宅街の近くで親子グマが目撃されたことも…
ほぼすべての現場に池上さんも駆けつけました。
池上治男さん
「間違いなく山に向かってる」
ただ、その手に銃はありません。
“ハンターの魂”とも言える銃を取り上げられたのは、8年前の発砲がきっかけでした。
■ハンターなのに猟銃がない 8年前の出来事
2018年8月、砂川市宮城の沢の住宅付近でクマの出没が相次ぎました。
市から要請を受け、池上さんは現場に急行。
「子グマだから駆除の必要はない」と伝えましたが、道や市が強く要望したといいます。
池上治男さん
「ここは住宅密集地域ではないし、地域住民も怖がっている。実際に朝方、窓を開けたらクマがいたと。『どうしても駆除してほしい』と」
当時の鳥獣保護管理法は、住宅街での発砲を原則禁止していました。
しかし、この地区は住宅がまばらで、道は安全の確保を条件に、発砲を許可。
池上さんは警察官や市の職員の立ち会いのもと、引き金を引きました。
池上治男さん
「現場の警察官も市の職員も、みんなで『よかったな』と」
しかし半年後、池上さんは刑事責任を問われることに。
住宅に銃弾が当たる危険があったとして、鳥獣保護管理法違反の疑いで書類送検されたのです。
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