体にやさしいラーメンを届けたい...浜松市で90歳の女性が厨房に立つ「ラーメン味佳」親子でつなぐ昭和の味【愛されごはん】
Автор: SBSnews6
Загружено: 2026-03-13
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時代を超えて愛される昭和の味。 「体にやさしいラーメン」にこだわり、厨房に立ち続ける90歳の女性がいます。創業当時の味を、現在は親子2人で守っています。
豚骨・鶏ガラ・魚介だしのあっさり醤油スープに、自家製麺と自家製チャーシュー。昔ながらの昭和の味が人気の浜松市中央区丸塚町にある「ラーメン味佳」。サラリーマンの息子が継承
ラーメンを作っているのは小長井多加司さん(65)ですが、7年前までは母のすすみさん(90)が31年間、一人でラーメンを作り続けてきました。
すすみさんが83歳の時、体力的に一人で店を切り盛りするのがつらくなり、息子の多加司さんが手伝うようになりました。<小長井多加司さん>
「私はサラリーマンです。サラリーマンやりながら週末はここで手伝っています。やっぱ、なくしたくないよね、お店と味を。なくしたくないですね、ですからお袋にはずっと生きていてもらいたいですけどね、一人じゃできないもん。百まで頑張ってもらわないと」午前4時からの仕込み モットーは「安心」と「健康」
すすみさんのモットーは「体にやさしいラーメン」。自家製にこだわり、麺も、野菜も、チャーシューも、自分で作ってきました。
午前4時、「ラーメン味佳」は麺の仕込みから始まります。<小長井すすみさん(90)>
「自分が思うように作った方がね、体にやさしいラーメンができるでしょ。配合とか、こだわり、私はそれだけが唯一のこだわり」
母のこだわりを息子の多加司さんも受け継いでいます。皮から手作りの餃子 客を笑顔にする「深みのある味」
すすみさんがラーメン店を始めたのは、4人の子どもが自立した53歳のとき。当時から、店で使う食材は自家製でした。<小長井すすみさん(1998年)>
「作るものが安心して、何をやってどうして作ったか分かってるので安心して食べられるの、これは絶対健康にいいって感じでね、自慢してるの、自分の心に」
いま、店で使う野菜のほとんどが仕入れたものになりましたが、すすみさんはできる範囲で自家製にこだわっています。
皮も手作り、キャベツもすすみさんがみじん切りして塩もみする餃子は、野菜の甘みが生き、「みんなに健康になってほしい」という思いがこもった逸品です。<客>
「うまい」
「皮がモチっとしている。おいしい」
「おいしいですね。いつも深みのある味で、とってもおいしいですね」<小長井すすみさん>
「みんなに喜ばれるラーメン店にしたい。喜んでもらって、健康になってもらいたい。また来てほしいね」
<小長井多加司さん>
「元気でラーメン店を続けてほしいです。その方がね、楽しく生きていけそうだから」
<小長井すすみさん>
「まだね、生きそうな気がする。ハハハ」
親子二人三脚で昭和の味を守ります。
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