大相撲V・安青錦、まさかの“入門不可”もあり得た 親方「断ろうと思って」運命変えた「目」
Автор: JAPAN NEWS 55
Загружено: 2026-01-30
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今月の大相撲初場所(東京・両国国技館)では、大関・安青錦(安治川)が2場所連続優勝を飾った。日本相撲協会公式YouTubeチャンネル「親方ちゃんねる」では、安治川部屋への入門経緯に言及。安治川親方からは「本当の事を言うと断ろうと思って……」と驚きの発言が飛び出した。
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初場所前の1月8日に撮影された「親方ちゃんねる」の番組では、小野川親方(元幕内・北太樹)と千賀ノ浦親方(元幕内・里山)が安治川部屋を訪問。安青錦、安治川親方の4人で食卓を囲んだ中で、小野川親方から「大関が部屋に入門するきっかけは?」との質問がぶつけられた。
ウクライナ出身の安青錦は日本に来て約3年半。2022年2月に始まったロシアによるウクライナ侵攻(戦禍)を逃れ、相撲を続ける環境を求めて来日し、報徳学園高校や関西大学相撲部で稽古を積んでいたことで知られる。
安治川親方は「よく稽古をしに行っていた報徳学園の元監督から連絡がありまして」と、入門当時を回想。「いい子がいる」と連絡を受けたが、当時は部屋を起こしたばかり。弟子も1人だけという状況から「本当の事を言うと断ろうと思って」と本音を明かした。
先方の顔を立てる都合上、「一応会うだけ会うよ」と二つ返事。「でも会った時に凄く一生懸命な目をしていたので、その目にやられたというか、その場で『うちにおいで』と、『来るか?』と言った」と、振り返った。
「大関どうでした? その時は?」と小野川親方から問われたが、安青錦は「その時はそこまで日本語がわからなかったのでとりあえず元気よくで」と苦笑い。「(親方から)稽古よりとりあえず日本語を頑張れって言われて、それは覚えています」と頬を緩ませた。
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