パク・チャヌク監督×イ・ビョンホン主演、就活サバイバル『しあわせな選択』本予告【2026年3月6日公開】
Автор: オリコン洋画館 ORICON NEWS
Загружено: 2026-02-03
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2026 年の米国アカデミー賞国際長編映画賞の韓国代表に選出された韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作『しあわせな選択』が2026年3月6日より日本公開となる。
韓国の巨匠パク・チャヌク×イ・ビョンホン×ソン・イェジンがエンターテインメントを革新する常識の枠を軽々と踏み越えた“就活サバイバル”に世界が熱狂。『オールド・ボーイ』(2004年)でカンヌ国際映画祭グランプリ、『別れる決心』(22年)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る“突然の解雇”という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う。
全世界を席巻した『パラサイト 半地下の家族』と同じ気鋭の配給会社NEON が北米配給権を勝ち取り、再び世界の頂点を目指す。べネチア国際映画祭コンペティション出品をはじめ、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞するなど国内外の映画賞で数々の栄誉を受け、先日のゴールデングローブ賞ではミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演男優賞、非英語作品賞の3部門でノミネートされた。
主人公・マンス役に据えられたのは、ハリウッド作品でもキャリアを積んだ「イカゲーム」のイ・ビョンホン。『JSA』以来25 年ぶりの長編映画タッグとなったパク・チャヌク監督作品で新たな境地を開拓し、見事ゴールデングローブ賞で映画部門では韓国人初となる主演男優賞にノミネートを果たした。イ・ビョンホンと共に夫婦を演じるのは、大反響を起こしたドラマ『愛の不時着』のソン・イェジン。結婚、出産を経て満を持しての復帰作となった本作で“韓国のオスカー”と称される青龍映画賞主演女優賞を受賞。さらにマンスのライバル役に扮するイ・ソンミンも同賞で助演男優賞を受賞した。その他にも韓流作品でお馴染みのパク・ヒスン、ヨム・ヘラン、チャ・スンウォンら実力派キャストが物語に厚みを与える。
イ・ビョンホン扮する主人公マンスが25 年間勤めた製紙会社を突如としてクビになり、再就職に奮闘していく様を描く『しあわせな選択』。30秒の特報映像では、突然の解雇によってこれまでの人生では想像できなかった選択を余儀なくされたマンスの姿をサスペンス感たっぷりに描き出す。就職活動に励むマンスに、ソン・イェジン演じる妻のミリがかけるねぎらいの言葉の中で妖しく響く「皆殺しにするの」の一言。その言葉に導かれるようにマンスがした“しあわせな選択”とは――?
「全てを叶えた」——製紙会社で25 年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2 人の子供、2 匹の犬と郊外の大きな家で“理想的”な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは……「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。
監督:パク・チャヌク『オールド・ボーイ』、『お嬢さん』、『別れる決心』
出演:イ・ビョンホン 『コンクリート・ユートピア』「イカゲーム」、ソン・イェジン 『私の頭の中の消しゴム』「愛の不時着」、パク・ヒスン 『警官の血』、イ・ソンミン 『ソウルの春』、ヨム・ヘラン 「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」、チャ・スンウォン 『毒戦 BELIEVER』
2025 年|韓国|韓国語・英語|カラー|スコープサイズ|139 分|日本語字幕:根本理恵|原題:NO OTHER CHOICE|PG-12
提供:木下グループ 配給:キノフィルムズ
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