トランプ大統領「戦争ほぼ終了」 イランとイスラエルはミサイル攻撃の応酬続く【知ってもっと】【グッド!モーニング】(2026年3月10日)
Автор: ANNnewsCH
Загружено: 2026-03-09
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イランで対米強硬派のモジタバ師が新たな指導者に選ばれたことを受け、アメリカのトランプ大統領は「彼へのメッセージはない」としたうえで「戦争はほぼ終了した」と強気の姿勢を続けています。
■祝賀ムードに包まれたイラン
アメリカメディアCBSのインタビューに応じたトランプ大統領は、「戦争はほぼ完全に終わったと思います。イランは海軍も通信部隊も空軍もありません」と発言しました。
この発言の影響で、ニューヨーク市場の下落していたダウ平均株価がプラスに転じました。
イランの新最高指導者については「彼へのメッセージは特にない」と話し、別の候補者がいる考えを示唆したということです。
殺害されたハメネイ師の次男モジタバ師が後継者に選ばれ、イラン国内は「神の慈悲あれ!ハメネイを歓迎!」と、祝賀ムードに包まれました。
イラン革命後、3代目の最高指導者に選出されたモジタバ・ハメネイ師(56)。今回のアメリカとイスラエルの奇襲で、両親と妻を失いました。
ワシントン 中東研究所
ヴァタンカ上級研究員
「モジタバ師の名前は何年も前から父親の後継者候補として、むしろ有力候補としてささやかれてきました」
■「陰の実力者」対米強硬派
モジタバ師はこれまで公職に就いたことがなく、謎に包まれた部分が多い一方で、「陰の実力者」とも呼ばれてきました。
ヴァタンカ上級研究員
「モジタバ師は聖職者ではありますが、その経歴はむしろ諜報(ちょうほう)関係者としての側面が強く、何よりも革命防衛隊と極めて近い関係にあります。国内の反対勢力にも、武力を行使する人物です」
イラン国内からは「モジタバに死を!モジタバに死を!」と、モジタバ師を歓迎しない声も上がっています。
モジタバ師について当初、トランプ大統領は「受け入れがたい人物だ」と話していましたが、実際に選出されると「どうなるか注視します」と語りました。
モジタバ師への批判を避けた背景には、原油価格が急騰し、金融市場が混乱していることによる可能性があります。
■周辺国と攻撃応酬止まらず
イランとイスラエルの間では、激しいミサイル攻撃の応酬が続いています。
石油貯蔵施設がイスラエルによるミサイル攻撃を受けたテヘラン。空は真っ黒な煙に覆われています。
イスラエル側でも…。ミサイル着弾の瞬間を捉えた防犯カメラの映像です。
イランのドローンが落下したカタールの南、ペルシャ湾に浮かぶ島国・バーレーンでは、石油施設が9日に攻撃され、火災が発生しました。
(2026年3月10日放送分より)
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
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