300年以上続く伝統の「ふな市」 郷土料理「ふなんこぐい」も 生きたフナを売る店は年々減少【佐賀県】 (26/01/19
Автор: サガテレビ ニュース
Загружено: 2026-01-18
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鹿島市で300年以上続く恒例の「ふな市」が開かれ、朝早くから多くの人でにぎわいました。
ふな市は毎年、二十日正月の前日に鹿島市浜町の酒蔵通りで開かれている伝統行事です。
江戸時代、有明海であまり取れず高価なタイの代わりに、形が似たフナをお供えしたことがはじまりとされています。
生きたフナを売る店は年々減少し、今年は出店がなかったことから、ふな市の実行委員会が初めて店を出しました。
19日朝は4時半ごろから客が集まりはじめ体長約20センチほどのマブナが1キロあたり1000円で販売されました。
【大川市から】
「刺身がおいしいと調べたら書いてあったので食べてみたい」
【鹿島市から】
「伝統っていい。ふなんこぐい作っても若い人の口には合わない感じだが作ったら配って回る」
会場ではフナを昆布に巻いて煮込む郷土料理の「ふなんこぐい」の無料での振る舞いや、販売もあり、訪れた人が伝統の味を楽しんでいました。
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