小三治vs文治 天下一落語会 江戸の夜はドラマチックナイト【落語】
Автор: 落語ch:荒獅子男乃助
Загружено: 2025-11-20
Просмотров: 2453
Описание:
0:48替り目 20:03転宅 52:30お血脈 1:21:12一眼国 1:55:15エンドトーク
「替り目」
いつもの居酒屋で看板まで粘り、吠えられたのら犬に説教し、いつものとおり酔っぱらって家へ帰って来た男が自分の家の戸を叩き、大声で「松本留五郎さんのお宅はこちらですか」と叫んでいる。近所迷惑なので女房が留五郎を引っ張り込む。昨日は「聖徳太子さんのお宅はこちらですか」で、おとといは「坂上田村麻呂さん・・・」で帰って来たのだ。男性にとっての心地よい夫婦像を滑稽話に仕立てた一席。ストレートな愛情表現をとらないところが落語の形。戦後の東京落語では志ん生の占有演目だった。文治の口演も志ん生の演出を引き継いでいる
「お血脈」
別題に「血脈」上方落語では「骨寄せ」「善光寺骨寄せ」。物語の本筋は短いため、前半部は舞台となる信濃国善光寺の由来を語ることで一席としている。善光寺はお血脈の御印というのを一分で売り出した。額にこの御印を押してもらえば大罪を犯した者も極楽往生できるけっこうな代物。罪深き者、罪もない老若男女もこの御印を押してもらいに続々と善光寺に押し寄せた。御印の効果は抜群で御印を受けた者は極楽浄土へと行ってしまい地獄は開店休業。三途の川の正塚の婆さん、懸衣の爺さんの収入はなく鬼の金棒は供出させられて売っ払っらわれ赤鬼は高価な虎の皮のパンツははけずよれよれの越中ふんどしで我慢、やせ細った青鬼はさらに青くなった。
十代目 桂 文治
早くから噺家志望であったが、軍需工場工員を経て1944年に召集令状を受ける。終戦後日本に帰国後の1946年6月、2代目桂小文治に師事し父の名であった柳家小よしを名乗るが後に師の亭号が桂だったために桂小よしに改名。1948年10月、2代目桂伸治に改名し二つ目昇進。1958年9月真打昇進。1979年3月、亡くなった9代目桂文治の盟友である8代目林家正蔵(後の林家彦六)の推薦で10代目桂文治を襲名。桂派宗家となる。1999年9月、4代目桂米丸の後任で落語芸術協会会長就任。正調の江戸弁を大切にしていた噺家であった。江戸言葉に厳しかったことで有名で、例えば「やじうま(野次馬)」ではなく「やじんま」「何を言やがるんでえ」ではなく「何をいやんでぇ」また江戸の職人は「やかましいやい」ではなく「うるせいやい」、商人は「ありがとうございました」では縁が切れるから「ありがとうございます」や「ありがとう存じます」というのが正しいんだ、という持論があった。晩年、寄席への行き来に使っていた路線の女子高校生たちに「ラッキーおじいさん」と呼ばれ「ラッキーおじいさん」に会えればその日一日が幸せになると噂されるようになった
「転宅」
旦那が帰り際に50円を置いて帰って行った。お妾さんが角まで送って戻ってきたら、毛むくじゃらの男が旦那が座っていた所で残り物の料理を食べながら飲んでいた。ビックリしたお妾さん「誰だい、お前は」「黙って入ってきたら泥棒と決まっている。旦那が置いて行った50円を黙って出せ。出さないとピストルで土手っ腹にお見舞い申すぞ」「よう音羽屋!お前さん何処の身内」「鼠小僧の流れを汲む、ウサギ小僧のぴょこ助と言うんだ。そう言うお前は何処の身内だ」「新米だね~。私を知らないなんて。マムシのお玉の妹分で毛虫のお玉」
「一眼国」
両国で見世物小屋を持っている香具師が諸国を巡っている六部を家に上げて六部が旅の途中で見聞きした珍しい物や話を聞きだそうとする。その話をもとに本物を探し出し見世物小屋に出し大儲けをしようという魂胆だ。六部はそのような事は覚えがないというので香具師は仕方なくお茶漬けを食べさせ帰そうとする。食べ終わった六部が一度だけ恐ろしい目にあったことを思い出したのでお礼に置き土産に話してして行こうという・・・
十代目 柳家 小三治
「まくらの小三治」と呼ばれるほど、まくらに力を入れており小三治のまくらを聴きに寄席に足を運ぶ常連もいたという。中堅どころの名跡であった「柳家小三治」を真打昇進から2021年に没するまで名乗り通した。この間落語協会理事や同協会会長を歴任し重要無形文化財保持者(人間国宝)にも認定され東京落語界の大看板になった。小三治は「名前を大きくした」と言われ四代目桂米丸や五代目三遊亭圓楽に並び本来留め名ではなかった中堅名跡を名乗り通し大看板となった落語家のひとりである。弟子や若手に対する指導が厳しいことで知られていた。池袋演芸場で行われていたある日の「二ツ目勉強会」では、芸を批評するために小三治が来場することが出演者に告げられると、リラックスしていた楽屋に一気に緊張感が走り、強面で知られる三代目橘家文蔵(当時:橘家文吾)は落ち着きを失って顔面蒼白になったり、三代目柳家甚語楼(当時:柳家さん光)は固まったように黙ってしまったという。中には「噺家を辞めて故郷へ帰れ!」と小三治に叱責された二ツ目もいたとされる。
トークなしで純粋に落語だけを楽しみたい方はこちらでどうぞ
落語の蔵: / @repli455
トークをもっと楽しみたいと思ったらこちらもどうぞ
荒獅子男乃助:トークチャンネル
• 荒獅子男乃助:トークチャンネル
#替り目 #転宅 #お血脈 #一眼国 #小三治 #文治 #落語
Повторяем попытку...
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео
-
Информация по загрузке: