ロシア独立系メディアの現状とは【現場から、】
Автор: TBS NEWS DIG Powered by JNN
Загружено: 2021-12-07
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シリーズ「現場から、」です。あさって金曜日、授賞式を迎えるノーベル平和賞。受賞者の1人は、ロシアの独立系メディアの編集長です。強権的な政権下で、命をかけて報道を続ける独立系メディアの現状を取材しました。
記者
「モスクワ市内の工場跡地を改装した建物の一室に、独立系メディア『ドシチ』のオフィスがあります。この広いスペースの中で、およそ170人が働いているといいます」
「この番組を見ている人は『いいね』してください。そうすれば、より多くの人が、真実を知ることができます」
独立系テレビ局の「ドシチ」。主要メディアが政権の影響下にあるロシアで、反体制派指導者ナワリヌイ氏をめぐる動向など、政権にとって都合の悪い情報も扱ってきました。
「ドシチ」キャスター
「政権は言論の自由を踏みにじろうとしています。彼らは宣伝が大好きですが、正直なジャーナリストは好きではありません」
「ドシチ」は8月、「外国の代理人」に指定されました。“スパイ”を意味する言葉で、政権はこれまで100を超える独立系メディアと記者などを「外国の代理人」に指定。圧力を強めています。
指定されるとどんな影響が出るのか、編集長に聞いてみました。
「ドシチ」編集長 ジャドコさん
「これも、これも、これも」
ツイッターの投稿に付けられた「外国の代理人」であることを示す表記。番組やSNSで明示が義務付けられ、怠ると巨額の罰金が科せられます。政権から、にらまれたくないとスポンサーが撤退し、閉鎖に追い込まれたメディアもあるといいます。
「ドシチ」編集長 ジャドコさん
「独立系メディアは、ソ連崩壊後の30年で最も困難な状況にあります。メディアの破壊が進められているのです」
かつて、「ドシチ」の番組には現職の大統領が出演したことも。その後、プーチン氏が再び大統領になり、政権は言論統制を一層推し進めてきたといいます。そうした中、今年のノーベル平和賞に選ばれたのが、独立系新聞「ノーバヤ・ガゼータ」の編集長。6人もの記者たちが殺害されながら報道姿勢を曲げず、「民主主義と平和の前提となる表現の自由を守ることに貢献した」と評価されたのです。
「ドシチ」編集長 ジャドコさん
「独立系メディアにとって、象徴的で非常に重要な受賞です。政権と対立する中で、我々の方が公正な立場にあると認められたわけですから」
政権側は厳しい姿勢を崩していませんが、メディアの間ではこれまでにない団結の動きがみられるといいます。「ドシチ」などの独立系メディアは8月、プーチン氏に対し、メディアの独立と自由を保障するよう求める公開書簡を送ったのです。
強権的な政権と向き合うための覚悟について聞くと・・・。
「ドシチ」編集長 ジャドコさん
「これまで通りに働き続けるだけです。我々を『外国の代理人』に指定したということは、つまり、それだけ多くの人たちが独立したジャーナリズムを必要としている。そのことをもう一度、私たちに示したのです」
独立系メディアの奮闘はこれからも続きます。(08日10:50)
#現場から、 #ロシア独立系メディア
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