THE VENTURES 1966年3月来日時 パシフィックパーク茅ケ崎 加山雄三&ザ・ランチャーズとのセッション会から、THE VENTURESによる模範演奏 堤光生氏より頂きました
Автор: vibramute
Загружено: 2024-07-14
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この音源は慶応大学の学生バンド「プラネッツ」、及び「加山雄三&ザ・ランチャーズ」のサポート・メンバーとして活躍された堤光生氏より頂きました。これまで複数の書籍でこの音源に関する記述がありましたが、堤光生氏が所属していたT・I・C(東京インストゥルメンタル・サ-クル)関係者以外には殆ど出回っていなかったと思われます。このセッション会に参加していたザ・ランチャーズの喜多嶋修氏は、この音源を持っていないとの事でしたので、昨年夏に関係者の方を通じてロスの喜多嶋修氏へ送って頂きました。ザ・ベンチャーズと加山雄三&ザ・ランチャーズは1965年夏に複数のTV番組で共演した仲であり、1966年3月に来日した際には加山さんが経営に関わっていたパシフィックパーク茅ケ崎が宿泊場所として選ばれました。そこには「加山雄三&ザ・ランチャーズ」の練習部屋があり、オフタイムにはこのような交流が行われていました。使用されているアンプはmosriteの試作品(真空管式)で、フェンダーやグヤトーンとは明らかに違った音色です。ライブでは演奏されなかった曲も含まれており、尻切れトンボ状態で終わっている物もあります。元々の録音テープには、曲と曲の間に会話やノーキーが一人で弾いている音も入っています。加山さん達に教えている場面なのかも知れませんね。
最後に、この音源に関する記述の代表として、松本恒夫/宮治淳一著『1966年の「湘南ポップス」グラフィティ』から引用させて頂きます。
『一九六六年三月にベンチャーズが来日したときに、前年の来日時のテレビ共演で知り合いになった加山が経営陣に名を連ねたパシフィック・パーク茅ヶ崎に、一週間宿泊したそうです。パシフィック・パーク茅ヶ崎のそばに住んでいた喜多嶋瑛・修兄弟、加山雄三らは、毎日のようにパシフィック・パーク茅ヶ崎に滞在中のベンチャーズのもとを訪れ交流を深めたそうです。そのときに合同練習(セッション)もあったのです。そして一九六六年四月七日、日本テレビ「ビッグ・ヒット・ショー」でベンチャーズと加山雄三&ザ・ランチャーズが共演しています。これはパシフィック・パーク茅ヶ崎での収録でした。堤は東京の自宅からオープンリールのテープレコーダーを持ち込んでベンチャーズがリハーサルで気ままに演奏している音をすべて録音していました。まさにビートルズが来日する直前。ベンチャーズの演奏こそが最大の教師だったのです。』
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