259)岡山城【50歳独身の黙々とひとり旅岡山編】日本三名園の後楽園も訪問 日本100名城 五大老・宇喜多秀家の居城 烏城(岡山県岡山市)Okayama Castle
Автор: 気の向くままの城巡り
Загружено: 2026-01-04
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2025年12月27日に訪問。
この年末年始の休みは、12月27日から1月4日までである。
父親が健在であり、立場上、お正月は実家に帰省しないといけない。
とするとやはり27日から31日しかない、とのことで今回は27日からの中国地方の城巡りを決行。
中国地方を選んだのは、冬季は路面凍結が怖いが、瀬戸内海周辺なら比較的温暖じゃないかな、という理由からだ。
当然のごとく、今回は中国地方南部のいわゆる山陽地区に限定することに。
いつもなら、早朝5時や6時に出発するが、やはり路面凍結が怖いので、朝7時過ぎに出発。
普段は高速道路は基本的に使わずに下道を使っていくが、さすがに岡山市まで下道だと時間的にキツイ。
過去の経験から大阪市を中心とした関西圏の中心部が下道だと信号や渋滞で、相当の時間をロスすると判断。
東名阪自動車道の三重県の桑名ICから中国自動車道の兵庫県加東市の滝野社ICまでは、やむなく高速道路を利用。
ちなみに高速料理は4930円だ。
滝野社ICを選んだ理由は、神戸市や明石市は通過しているし、下道は信号が多いから時間がかかる訳だから、瀬戸内海沿岸より内陸部の道の方が信号は少ないだろうと判断した。
ただ滝野社ICで下りて、ここから下道で岡山城に向かおうとナビすると、何度ためしても、加古川市の沿岸部まで出て、そこから岡山城に向かう形になる。
???と思ったが、とりあえずナビに従ってみるか、と判断して車を進めると、国道2号線のバイパスが続いており、ここ高速道路に近いじゃないかと思うような道が、岡山市までほぼ続いている。
全く知らなかったが、これなら高速道路を使う必要性は少ない。
事前に分かっていれば、滝野社ICでおりなかったが、これも中国地方に旅行に行く経験値を積んだと前向きに思うようした。
途中、こっちの方が少し早く着くとのことで、岡山ブルーラインに進んで、道の駅一本松展望園に立ち寄る。
軽く休憩だけのつもりだったが、なにげなしに食堂の前を通ると、岡山名物 デミかつ丼の文字を発見!!
実は前日の夜に、城跡だけだとなんだかな〜ということで、岡山名物グルメと検索した際に、はじめて知った料理だった。
車中で事前に用意したサンドイッチ等を食べていたので空腹という訳ではなかった。おまけに店員に、少しお待ちいただきますと言われたが、こういうのはこのタイミングを逃すと、絶対に食べられないと判断して、ここで注文。ちなみにみそ汁、漬物付きで1260円だ。
4ヶ月前に会津若松市でソースかつ丼を食べたことを思い出し、かつ丼の可能性の大きさを実感しつつ完食。
そんなこんなで、岡山城南西側の有料駐車場の烏城公園駐車場に着いたのは14時50分頃。
城跡南側の目安橋から入って、大納戸櫓跡の下を通って表書院跡、不明門を通って天守の前に。
天守の前に着いたのは15時10分頃。
ここで直感で、このままのペースだと間に合わない!!と感じた。
岡山城は、北側に大名庭園で日本三名園である後楽園がある。せっかくここまで来たので、後楽園へも立ち寄るつもりだった。
後楽園は17時閉園。
駐車場に着いた時は、ちょうどいいタイミングかな?と思っていたが、長年の勘で天守内部に入って展示をしっかり見てたら間に合わないと感じた。
そこで、天守内部の展示は少しペースを早めて見学。
ちなみに岡山城は、烏城公園として整備されており、天守に入る場合のみ400円必要で、後楽園との共通券が720円。後楽園のみは500円。QRコード決済も可能だった。
天守内部以外にも、移設された天守の礎石、六十一雁木上門、月見櫓、埋もれていた築城当時の石垣、廊下門と見どころもある上に、天守も最初は南側から見たが、北側の旭川から見ると、また感じが違って見える。
そうしていると、後楽園に入ったのが16時25分!!
やはり勘が当たって、時間が少し足りなかった。
本当には、もう少しゆっくり見学したかったので、トータルで2時間半から3時間はみておいた方がいい城だな。
後楽園は日本三名園のひとつだが、2ヶ月前に金沢城訪問時に、同じく日本三名園の兼六園も訪問してきたが、後楽園の方が木が少なくてさっぱりして風光明媚な感じがするな。
映像にも1ヶ所残したが、巨大な花崗岩を割って運び、元の形に組み上げたものが2ヶ所あったが、風光明媚さのなかで、技術力と権威の高さのアピールを欠かさないのは、当時の時代背景と考えるべきか。
帰りはルートをかえて、天守の東側をまわってきたが、六十一雁木上門まわりなど東側の石垣はまた見どころのひとつだったが、暗くなってきたので残念ながら映像には残せず。
やはり空腹でもなかったのに、のんびりデミかつ丼を食べてたのが原因だったな。
【投稿のいきさつ】
群れないし、媚びないを信条に他人に左右されること無く、自分が、ただ思いつくまま訪問した城跡を中心とした歴史的遺構などの訪問記録を投稿しています。
50歳独身の自分がただ黙々と一人旅をした映像です(初投稿時は44歳)。
大学を5年間でなんとか卒業後、24歳より西日本で有名なブラック企業に入社。1年のうち平均358日が仕事で、早朝から深夜まで数字に追われる日々を20年近く続ける(休日はお盆2日、年末年始5日ぐらいのみ。勤務時間は普通の時で朝7時〜夜11時、ひどい時は書きたくないほどひどい)。
そんな会社もそこそこ営業結果を残せれた為、小さい営業所の所長をやったりと、ズルズルと在籍。
そんな会社も数年前から労基の指導や働き方改革で週に1日は休めるようになる(最近は大概は土日は休めるようになる)。
当初は20年近く、毎日一息もつけない働き詰めの生活の反動から休日は全く何もしたくない、と思い本当に何もしない生活を続ける。
ただ、この20年間、働き詰めで仕事だけのこのままの生活ではいけない、少しだが時間もお金もある、と思い、自分は何がしたいのかを考えたところ、自分は城跡を見るのが好きだったことを思い出し城跡を巡るようになる。
2020年3月にスマホにかえたのを機会に投稿を始める。
それ以前に訪問した犬山城、岐阜城、広島城などの記録を残さなかったことに後悔しつつ投稿を続けています。
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#日本100名城
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