加山雄三「紅いバラの花」
Автор: dreamusic
Загружено: 2021-04-10
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加山雄三
半世紀の時を超えて‘60年代と2021年の加山雄三の声でレコーディングした奇跡の新曲
デジタルシングル「紅いバラの花」
2021年4月11日配信開始
ご視聴はこちらから
https://lnk.to/kayamayuzo_akaibaranohana
コロナ禍と2020年8月に誤嚥による咳き込みから発症した小脳内出血により、活動休止が余儀なくされた加山雄三であるが、リハビリとトレーニングの中、自宅の倉庫を整理したところ’60年代に収録したオープンリールが状態も良く、多数見つかった。加山本人も記憶にないぐらい昔であるが、再生したところまさに‘60年代の加山の声の未発表曲の数々が確認された。
その音源の中から「紅いバラの花」は歌詞もストレートな湘南サウンドの象徴といえる「夜空の星」や「蒼い星くず」を彷彿とさせる、もっとも加山作品の印象が色濃い内容となっている。
歌詞の一節に「時が巡り君とまた会える日が来た」となっているが、この時を待っていたと言わんがばかりに芸能生活60周年にもっとも相応しい楽曲に仕上がった。
今作品は昨年退院後、加山本人がディレクションをし、当時のボーカルを生かしながら、バンドアレンジと現在の加山がボーカルをレコーディングした。Aメロには当時(‘60年代)の加山が、Bメロは今(2021年)の加山が、戻ったAメロは当時の加山に今の加山がハモをつけ新旧コラボレーションが実現し、新曲として生まれ変り、加山雄三84歳の誕生日の4月11日に半世紀の時を超え自身初のデジタルシングルとしてリリース。
<歌詞>
紅いバラの花
作詞・作曲:弾厚作 編曲:マキノゲン
Aメロ
心を込めて贈る 紅いバラの花
君の唇と同じ 紅いバラの花
Bメロ
心に刻んだ君と 楽しい想い出
時が巡り君と また逢える日が来た
A’メロ
忘れはしない君の その唇の色
心を込めて贈る 紅いバラの花
2Bメロ
心に刻んだ君と 楽しい想い出
時が巡り君と また逢える日が来た
2Aメロ
忘れはしない君の その唇の色
心を込めて贈る 紅いバラの花
Aメロ:当時加山
Bメロ:現在加山
A’メロ:当時加山、現在加山(ハモ)
2Bメロ:現在加山
2Aメロ:当時加山、現在加山(ハモ)
<加山雄三プロフィール>
1937年4月11日神奈川県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、'60年東宝入社。「男対男」で映画デビュー。'61年、映画『大学の若大将』に主演し、大人気となった「若大将シリーズ」がスタート。黒澤明監督の『椿三十郎』『赤ひげ』にも出演。歌手としては'65年に「君といつまでも」が大ヒット。以後も『お嫁においで』など数々のヒット曲を世に送り出す。幼少より作曲を始め、弾厚作のペンネームで、ロック・ポップスからクラシックまで幅広いジャンルの楽曲を創作し続けている。芸能生活45周年においてはニューヨーク・カーネギーホールでのコンサート、50周年には東名阪アリーナコンサートツアーを実施。2014年には若大将EXPOと題して、77歳にして日本武道館単独公演 最年長記録を樹立し、47都道府県全県でのツアーを成功裡におさめた。また、同年秋の叙勲にて旭日小綬章を受賞した。2016年は芸能生活55周年を記念し、「音楽は時代や世代を超える」をコンセプトにした若大将FESを二日間に渡って開催。様々な年代のアーティストを招き、幅広い世代の観客を大いに沸かせた。THE King ALL STARSとしての活動も注目され、全国のロックフェスにも参戦。2019年脳梗塞、2020年誤嚥からの小脳内出血など発症したが2021年カムバックを果たす。
加山雄三オフィシャルホームページ
http://www.kayamayuzo.com
ドリーミュージックオフィシャルホームページ
https://dreamusic.co.jp
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