【美しい陰影空間◎ | 照明計画①】パナソニック品番を公開▶とにかく明るい部屋が良いって人は見ないで▶NO!フラットランプ・温白色・シンクロ調色《新築戸建て、注文建築、DIY、リフォームを検討中の方》
Автор: ジュータク ギャング Tomoya Oshimura
Загружено: 2025-10-03
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照明計画において私が常に意識しているのは、日本の伝統美である「陰翳礼讃」の灯り空間。
今回は、間接照明で美しい陰影をつくるために、私が選んでいる照明品番(パナソニック限定)を全公開します。
全2回でお届けする前編動画となります。
間接照明はシーリングライトと違い、(設計力が問われますが)壁面に美しい灯りと陰影をデザインするものです。
同時にそれは、情緒に触れて心地いい空間を生み出します。
コーブ、コーニス、ブラケットに加え、ダウンライトは拡散型と集光型があり、これらを駆使して陰影をデザインしていきます。
ちなみに照明には色温度があり、私が推奨しているのは2,700K(ケルビン)〜2,800Kの電球色一択!
温白色は?
くつろげないし、美しい空間にならないし、必要ないです。
キッチンだけ、とか部分的に(色温度を)混ぜるのも絶対やめてください。
Panasonicがハウスメーカーの要望に応えて推し進めている、LEDの電球交換のできるフラットランプも嫌いです。
加えて20数年取り入れているリビングライコン(以下ライコン)。
ライコンは、複数の灯りをボタン一つでストレスフリーにコントロールできます。
いつでもボタン一つで「映画の灯り、上質な食事の灯り、バーカウンターの灯り‥」など、様々なワンシーンを再現してくれるという優れモノです‥
が、
シンクロ調色と呼ばれる品番が存在します。
白からオレンジまで光色をコントロールできるって謳い文句。
これ、要りません。
何度も言っていますが、住宅の照明は電球色一択です。
オシャレな空間を創るにあたっての重要な構成要素は、ソファやチェアなどの家具やカーテン類だけじゃありません。
一室多灯照明による、美しい陰影をインテリアの一部として計画することが、とっても大切なんです。
そして、心地よい空間をつくる大切な灯りなのに、照明メーカーに間取りを渡して「灯りプラン」を依頼する住宅会社が多いことに疑問を感じます。
メーカーで空間を把握できている人間なんていませんよ?
多くの設計士さん。
お家を設計した時の灯りのイメージは?
何をフォーカスして光をどのように当てるのか?
それらを実現する照明器具(品番)は気にならないのか?
ハテナが続きます。
私には設計〜工事〜照明を含むインテリアまで、一気通貫の空間イメージがあります。
照明器具選びも配灯計画も、全て私が当然やります。
お家のことが分かりもしない他人に任せてはいけません。
美しさも居心地もメンテナンス性も、全ては設計力です。
新築住宅だけでなく、リフォームやリノベーション、DIYを検討されている方にもオススメです。
皆さん楽しんでご覧ください。
【新築住宅への想い、中古戸建て・マンションのリノベーションに関して】
私は新築戸建ての設計や建築を主としています。
理由は美しい街を創りたいたいから。
美しい街は資産価値と、それを守る住人の意識を生みます。
街や住人の意識や価値を一変させる思想で、メイクノスタルジーと命名しております。
日々楽しんで苦しんで命を削る思いで設計を繰り返し、
私の描いた設計図面があんなに大きくスケールアップしたお家に建ち上がる。
感動で心が震えます。
だからリフォームやリノベーションに興味があまりなかったんです。
ただ、知人や関係者からたっての要望があると見てみぬふりができず。
私が関わることで一人でも幸せな方が増えるのなら、という想いです。
マンションであれば一旦スケルトンにしてのフルリノベーションが、設計の醍醐味(暮らしの激変)を感じられます。
また、間取り制作や照明計画、外構工事、クロス選び、バックセット(カップボード)施工、玄関タイル等、部分的なリフォームもほぼ手掛けません。
リフォームでも、建築施工が絡む内容には設計が必要となります。
図面を起こしますと、コンセント・スイッチ・照明計画等の電気配線図の制作も重要なポイントとなります。
照明・電気計画が入りますと、「何を、どう照らすのか」といったインテリア計画(クロス、床材、天井材、家具、カーテン等)が本来必要となります。
図面を描いて、お客様が依頼されている工務店が着工しても「この図面通りには(技術力の差で)出来ません」というやり取りが始まってしまう。
そのような過去のほぼ全ての経験から、住宅の全ては連動した一気通貫の中で計画されるべき、という考えに至りました。
戸建てリノベーションを手掛けない理由として。
いわゆる「暮らしが変わらないリフォーム」しか出来ないことがほとんどだから。
抜けない構造材や、壁の中が想定外の造りになっているなど、表面上は綺麗にできるが暮らしは変わらない。
何より、元々の設計者の意図や意志が入ったお家(設計)にメスを入れるだけの修正作業は非常に苦しいですね。
手前勝手ではございますがご容赦いただけますと幸いです。
私はこの仕事に誇りをもっているので、昨今目にする機会が多い「志の無い」設計士に嘆いています。
しかしながら、そこに向き合うお客様が、より良く打ち合わせが進むようにも願っています。
そこで、ハウスメーカー(設計士)とお客様、双方の視点で解決策はないものかと考察しました。
自由設計!なんでも出来ます!何度でも図面作成OK!‥等々
私には「クレームから全力で逃げたい(だけ)」に見えます。
住宅業界の責任逃れ体質。
設計士の意識改革。
お客様の心構え。
私なりに様々な視点から、原因と対策を提案します。
照明計画でお伝えしたいこと。
それは、住宅の原案設計者にしか分からない意図があるということ。
様々な照明器具や建築化照明がありますが、本来の目的や意図と反して使用することもあります。
照明計画だけを別の設計士に依頼するのはナンセンスです。
照明と親和性を高めるべき項目にインテリアの計画があります。
住宅は奇をてらわず、シンプルに造ってインテリアで美しくまとめることが大切です。
暮らしの質はインテリアで左右され、人生を変える力もありますので、一度きりの真剣勝負で挑んでいただきたい。
根本的にインテリアの良し悪しは、住宅設計で決まります。
コーディネーターではなく、設計士の力量にかかっているということ。
インテリア、外構、全ては原案設計者が一気通貫でプランニングしないと良くなりません。
美しさも居心地もメンテナンス性も、全ては設計力です。
設計力や提案力に満足できないお悩みに対して。
工務店、及びスーパー工務店や大手ハウスメーカーなど、耐震性や断熱性や機密性のスペックだけを売りにする住宅は、本当に私たちの求める住宅でしょうか?
新製品やスペックにとらわれることなく、美しさと使い勝手を併せ持つ私のオリジナルな基準で住宅に関する情報を発信します。
後悔の無い・失敗しない家づくりをするために、住宅設備の選定、インテリアのコーディネート(クロス選び・建具選び・床材選び・カーテン・カーテンレール・家具配置)、照明計画(ダウンライト・間接照明、ペンダントライト)など、住宅設計の基礎となる考え方も参考にしていただければ幸いです。
【チャプター】
00:00 イントロ
00:22 オープニング
01:06 照明製品について
09:26 カタログの見方について
12:20 玄関の照明について
21:38 トイレの照明について
24:12 ダウンライトの種類について
35:18 階段の照明について
42:49 廊下の照明について
46:35 納戸・書斎の照明について
48:55 オプションの価格について
50:48 エンディング
@tomoyaoshimura1993
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