敷地情報の資料がないときの敷地図の作成方法
Автор: むっきむき建築士の設計実務
Загружено: 2023-12-28
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計画の依頼があったときに、敷地データがない場合があります。
とりあえずボリュームだけ知りたい、採算があうか検討したい。などで資料が整ってないときなど。
公図や謄本、住宅地図があればとりあえずOKです。
ここでは、公図があった場合で作図してみます。
①レイアはとりあえず、「敷地」で1/100
②公図をJPEGにして、ベクターに取り込みます。
★JPEG変換ソフトは当チャンネルの別動画、PDFビューアで紹介
③その公図で計画地を多角形ツールでなぞります。
住宅地図なら、その対象敷地をなぞってください。
④謄本で面積を確認します。
謄本がない場合は、依頼主から敷地面積だけでも確認してください。
⑤先ほど作成した多角形の面積を確認してください。
これが(B)とします。
⑥本来の計画敷地面積を(A)とします。
⑦(A)÷(B)=(C)がでます。
⑧この(C)を√にしたときの数値が、倍率になります。
⑨作成した多角形を、伸縮で倍率をかけてあげると、
形は同じで(A)の面積の敷地が出来ます。
⑩次に方位を入れます。住宅地図がなければグーグルマップをスクショするだどしてください。
⑪作成した多角形を、計画地に合うように落とし込みます。
(住宅地図で作成した場合は合いますが、公図の場合は道路に面して合うように角度調整してください。)
⑫地図は上が北なので垂直に線を引きます。
⑬この線と、敷地の関係で方位が出来ます。
平面計画図を書くときに、敷地の向きを変える場合は、この線とセットで回転させてください。
⑭ボリューム出し程度の日影規制はこの程度でも十分です。
⑮ただし、依頼主に提出する場合に、敷地図の根拠と、今後、敷地測量図で計画した場合は変更になることを十分に説明をしてください。
⑯図面にも、免責事項の記載も忘れずに。
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