【インフルエンザ再流行の兆し】 A型⇒B型が増加中 下水に含まれるウイルス量も前週比約8倍に急増 A型感染後も、B型に感染する可能性あり 医師は注意呼びかけ
Автор: HBCニュース 北海道放送
Загружено: 2026-02-05
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2025年秋に感染が広がったインフルエンザが、再び流行の兆しを見せています。
注意報が発表された地域もあり、保健所が感染対策を呼びかけています。
5日朝、札幌市内の小児科です。朝から混みあっていました。
円山ため小児科 多米淳院長
「B型のところに青い線あるからB型の診断になる」
小学1年生の男の子は3日に発熱し、けさ、38度を超えたため受診しました。
円山ため小児科 多米淳院長
「B型のインフルエンザの熱だ。お薬飲んだほうが早く症状が収まる。粉飲めるかい?」
この小児科では、午前中に診察した20人のうち、7人がインフルエンザB型の陽性でした。
円山ため小児科 多米淳院長
「いまはほとんどが(インフルエンザ)B型。1月下旬からだんだん増えてきた」
家庭から排出される下水に含まれるウイルス量も、その流行を示しています。
札幌市内ではインフルエンザB型のウイルス量が、前の週と比べて7.9倍と急増していて、市は、今後の感染動向に注意するよう呼びかけています。
円山ため小児科 多米淳院長
「たぶんこれから増えて来る。中旬から下旬にかけてピークがある可能性は高いと感じている。A型にかかってもB型かかるので、きちんとした注意が必要」
インフルエンザA型と同じく、高い熱が主な症状のB型。
冬の観光シーズン真っ只中の道内は、人の動きが活発になっていて、感染対策の徹底が必要です。
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