2026/2/23 砥上岳
Автор: Ken's clubの山歩記
Загружено: 2026-02-27
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連休の日曜日,自宅から一歩も出ることなく,久方ぶりにゆっくりした。その延長線で、翌日も動きが遅くなってしまったが、連休最終日、鳥栖に所用があるので、ついでに、その近場で登ろうと思案。結果的には、前から気になっていた神功皇后ゆかりのお山・砥上岳を初めて登ってきた。
遅めのPM2:30 、由緒ある砥上神社からスタートです。途中、県道77号線は横断歩道がないので、神社鳥居前の案内板に交通安全の意味で、交差点がある方に迂回するように勧告されていましたが、私達は往路で不覚にも気付いておらず、反省です(復路では遵守しましたが、皆さんもご注意ください。)
*砥上神社(中津屋神社)
旧夜須町のなかでも、最も由緒あるといわれているのが砥上(とかみ)神社(中津屋神社)です。神功皇后が、新羅(しらぎ)に遠征する際に諸国の軍勢を集めた場所だと伝えられています。このときに、中宿(途中で宿泊する宿)としたことから「中つ屋(なかつや)」と呼ばれるようになり、武器を砥ぎ磨かせたことから「砥上(とかみ)」の名がついたという伝承があります。
今回、定番の周回コースで計画、復路では観音塚古墳へのメインルートから分岐した新道をチョイスしてみたのですが、ピンテが少なく迷いやすいのでお勧めできません。結果的に地図を見ながら往路の登山道へ巻いて下山しましたが、復路の観音塚のメインルートは次回の宿題となってしまいました。
さて、途中には、いくつかの神功皇后縁の遺構?をもあり、ルート自体は危ないところもなく、所々に、ほど良い負荷をかけてくれる勾配があり、終始展望はないもののトレーニングにはもってこいのお山でしたね〜
山頂には雷神、かつ剣の神とされる建御雷神(たけみかづちのかみ)が祀られており、展望は東方面、南方面が開けており、ランチ休憩にはお勧めの舞台でした〜!
*建御雷神(たけみかづちのかみ) 詳細は↓参照
https://ja.wikipedia.org/wiki/タケミカヅチ
*古代ロマンのヒロインである神功皇后は福岡県内に多くの足跡を残しており、砥上神社以外にも多くの神社に関わりがありますね〜。
ご興味がある方はこちらをご参照ください(↓)
https://www.crossroadfukuoka.jp/downl...
#砥上岳 #夫婦登山 #神功皇后
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