【トムラウシ山】登山しないサバイバリストが行くトムラウシ山・ヒサゴ沼・沼ノ原
Автор: すずしん工房
Загружено: 2021-09-26
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登山しないサバイバリストが行く登山
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トムラウシ山には登りません。トムラウシ山1泊2日のモデルコースとして復活したクチャンベツ沼ノ原登山口~ヒサゴ沼泊までの参考のために観られる方は高評価をよろしくお願いいたします。
可能な限り同じルートを登られる方の参考になるように製作しましたので、長い編集となっていますことをご了承の上、ご視聴いただけると嬉しく思います。
1日目:クチャンベツ沼ノ原登山口を7時15分出発→急登→沼ノ原湿原に9時10分到着(2時間)→五色の水場→急登→五色ヶ原→五色岳登頂(2時間)→忠別岳を見ながら化雲岳→この辺りが化雲平で"神々の遊ぶ庭(神遊びの庭)"と呼ばれる場所→ヒサゴ沼到着(2時間)→ここまで計6時間弱で1泊
2日目:ヒサゴ沼8時30分発→ヒサゴのコル9時→化雲岳および五色岳方面下山→14時頃クチャンベツ沼ノ原登山口到着
所要時間は平均タイムと同様です。
作中でヒグマの親子を撮影していますが、ヒサゴ沼付近で人の目に触れる距離に現れるのは比較的珍しいとのことです。ここに来るまでの化雲平”神々の遊ぶ庭”では見られることがあるそうです。実際、このヒグマの親子はヒサゴのコルへ続く雪渓を渡り、夜のうちに化雲平”神々の遊ぶ庭”へと抜けたようです。終始、仲睦まじい印象を受けました。
この時は僕はヒグマのいる地帯での登山ですので、いつもの爆竹、笛に加えて、熊スプレーも持参していました。他の方も2人ほど、熊スプレーを持参していました(女性の方)。
北海道で山奥で登山する場合、とくに春先と秋口はヒグマの行動範囲が広いのでヒグマ対策はしっかりとしましょう。
※高山植物の名前等に間違いや気になる点、質問などがありましたら、コメントでご一報、ご指摘ください(「EDの30:47の植物は何でしょうか?」などコメントいただけるとありがたいです!)。
※高山植物の保護の観点から、登山道には木道整備、ロープが張られており、登山道以外を歩くことは禁止されています。ロープをまたいでもいけません。また、高山植物の採取は控えましょう。
※北海道の1500mを越える高地の登山は低体温症の危険を伴います。登山をお考えの方は必ず、事前にルートの下調べをし、水、食料、レインコート、夏であってもホッカイロは必ず持って行くようにしてください。
今回、9月19~20日に行ったヒサゴ沼の2日目早朝は、ガスと風が強く、1~5度程度と氷点下間近になりました。フリースなどの重ね着、ウィンドブレーカー、またエマージェンシーシートを携帯するなど、念入りな準備が必要です。ガスとバーナーも用意し、温かい飲み物などをすぐに作れるようにしましょう。大雪山系の登山グレードで言うと、A級(上級レベル)となります。
スタッフやボランティア、パークレンジャーのおかげで登山道が美しく、人を選ばない、誰もがこの場所に足を踏み入れられる素晴らしい山となっています。感謝。
使用音源:
「旅の末」石屋
「故郷を想って月を見上げる」alaki paca
https://dova-s.jp/
DOVAーSYNDROME
#トムラウシ山 #ヒサゴ沼 #クチャンベツ沼ノ原登山口
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