【宇宙ビジネス】NASAから日本のベンチャーが直接受注する事例も増加【専門家が解説】 (2023年2月10日)
Автор: 愛知のニュース【テレビ愛知 ニュース・スポーツ公式チャンネル】
Загружено: 2023-02-09
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宇宙ビジネスのコンサルタント会社、sorano me(ソラノメ)の城戸彩乃 代表取締役に聞きます。
---名古屋の子供たちがNASAの長官と交流しました。
最近は、国家間の協力関係だけではなく、グローバルに、国境関係なくビジネスが展開されるようになってきました。
例えばNASAから、日本の宇宙ベンチャーが直接受注するというような事例も増えてきています。
もはやビジネスフィールドにおいて国境は関係ないということで、こういった今回の交流をきっかけに、世界の市場を直接ターゲットにしていくような、チャレンジングなスタートアップが、愛知県の高校生たちから生まれるような可能性がある、良い機会になったのではないかと思います。
---宇宙ビジネス、規模をみると、比率を大きく占めているのは、衛星サービスや衛星との通信機器を含む地上設備などが、かなり大きな割合を占めています。
衛星は今、当たり前に宇宙空間で運用できている状態になっています。打ち上げの頻度も上がって、通信の衛星に関しても国が大がかりな衛星を1機打ち上げて長く運用するだけではなく、民間の企業が低軌道に数千基の衛星を打ち上げて運用するというような世界になってきています。
いろんな観点で、わざわざ衛星を作って宇宙に打ち上げなくても衛星が提供する通信や衛星が提供する画像を、誰でも利用することできるようになってきている世界です。
---具体的には、どのように生かされていますか。
位置情報ですと、Google マップ等をスマホで、自分の行きたい場所に向かうために位置情報を使っていると思いますが、そういったところでも衛星のデータが使われています。
最近は衛星の画像を定期的に空から地球の状態を観測して、その画像を有償や無償で提供している企業が増えてきています。そのような画像を使って、例えば1次産業で田んぼの稲が生育していく状態を定期的に観測して収穫時期というのは、穂がちょうどいい状態に熟れてきた時に収穫をしたいと思いますが、人が毎回、広い田んぼを全部見に行くことは大変かと思います。
それを宇宙から見て、今日はここがいいなとか、日照量によって微妙に熟れ方が違うので、順番を効率的に把握して収穫するということに使われたりしています。
---経験をデータ化できるっていうことですね。
漁業でも使われていて、漁師さんは長年の経験で今日はここが釣れるだろうというように行かれたりすることもあるかと思いますが、気象条件や海の波の高さ等の情報を衛星から観測をし、シミュレーションモデルを作ることでどこが釣れるかという確率を上げていくようなサービスも出てきています。
---スペースジェットの開発中止というニュースがありましたが、衛星に目を向けると可能性が広がりそうですね。
今まで、大きなハードウエアとしての打ち上げ機材としてのロケットや飛行機等のものを作っていただけではなくて、衛星のデータを使って愛知県の農林水産業自体を変えていくということも考えられますし、位置情報や通信等、様々な情報がありますので、どちらかというとIT産業に近いような活用の広がりも考えられると思います。
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