【鉱物洗浄】ガマ開けで見つけた水晶をクリーニングする一つの例 (An Example of Cleaning Quartz Found in a Pocket)
Автор: Mineral Hunter's Diary
Загружено: 2024-03-24
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こちらの水晶の洗浄動画は一つの例として捉えてください(^^)
今回はリクエストがあり、鉱物洗浄の動画を制作しました!
実は洗浄動画をどこかで紹介したいと思っていたところだったので、ナイスタイミングなリクエストです!
私は鉱物採集をやり始めて1年くらい経ってから、段々と標本が集まるようになってきました。
標本が集まってきて嬉しかったものの、水でキレイにしても汚れたままになっていて、見栄えが微妙になっていました。
「一体、何をしたら鉱物はキレイになるのか?」
ミネラルショーに行くたびに「なんでキレイなんだろう」「何をしたらキレイになるのだろう」と思っていました。
当時はインターネットであれこれ調べて見よう見まねで試してきました。
しかし、キレイになって成功したものもあれば、ダメになってしまい悔しい思いをしたことがありました。
時間、交通費、食費、ときには宿泊費をかけて取り組む鉱物採集。
やっとの思いで、「ついに見つけた!」と喜べたものがボロボロになってしまうことは悲しいことです。
洗浄の面白さや大変さを「実感」してきた体験を積み重ねを動画にまとめて、鉱物の洗い方の一つの例として紹介していきます。
下の欄に使ったグッズと手順を書きました。
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【今回の動画で使用したグッズ】
・プラスチック製ブラシ
100円ショップで手に入れられます。
・耐熱製プラスチック容器
100円ショップで手に入れられます。
・酸素漂白剤
Amazonで酸素漂白剤を検索すると出てきます。
・シュウ酸
購入に印鑑が必要です。手元に届くまで1〜2週間かかります。
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【今回の動画で紹介した洗浄の手順】
※換気の良い場所で実施ください。
1.ブラシを使用して、お湯もしくは水で泥を落とします。
2.水晶を耐熱プラスチックに入れ、40度のお湯で予熱します。その間に80度以上の熱湯を準備します。
3.耐熱プラスチックのお湯を捨て、酸素漂白剤を投入します。量は2Lに対して大さじ2杯入れます。
4.80度以上の熱湯を耐熱プラスチックに入れます。
5.3時間経過後、耐熱プラスチックのお湯を捨て、ブラシを使用してお湯もしくは水でブラッシングします。
6.水晶を耐熱プラスチックに入れ、40度のお湯で予熱します。その間に80度以上の熱湯を準備します。
7. 耐熱プラスチックのお湯を捨て、シュウ酸を投入します。量は2Lに対して大さじ2杯入れます。
8.80度以上の熱湯を耐熱プラスチックに入れます。
9.24時間経過後、耐熱プラスチックのお湯を捨て、ブラシを使用してお湯もしくは水でブラッシングします。
※漬ける時間は24時間から1週間ですが、長期に渡って浸すとシュウ酸鉄が発生し、水晶に付着してしまいます。また、日光が当たる場所に置くと、シュウ酸鉄が発生しやすくなります。シュウ酸鉄は塩酸(ナイス)を使用して除去することが可能です。私の場合は、あまりに褐鉄鉱が多い場合は、3日漬けて再度シュウ酸入りの熱湯に入れて対応しています。
10.水晶を40度以上のお湯に入れてシュウ酸を抜きます。漬ける時間は12時間以上です。これを3回繰り返します。
11.水晶を耐熱プラスチックから取り出して、ティッシュで拭いて完成です。
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#鉱物採集 #水晶 #シュウ酸 #100円ショップ
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