[鉄道部品紹介]踏切動作反応灯を買ってみた
Автор: tp31p
Загружено: 2019-06-29
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以前、別所線の撮影会イベントで踏切動作反応灯が売られていたので買ってみました。
踏切動作反応灯とは、踏切が正常に動作していることを運転士に伝える役割をもち、点滅するものから ✕の形をしたものなど、様々なタイプのものが存在します。今回紹介するのはかつて上田電鉄別所線で使われていた、白のラインが入った点滅タイプになります。
この動作反応灯は昭和59年(1984年)の約35年前に製造されたもの。しかし自分が購入したものは復旧資材と書かれたシールが貼ってあったので、予備品として保管されていたものだと思われます。電球は定格電圧が24V、そして口金がねじ式ではなく3つの端子があるというあまり見ないタイプでした。電球が入る箱は鋳物で作られており、かなりの重さがありました。
光を通すレンズはフレネルレンズが採用されていました。これはレンズに段差をつけることで、軽量化をしつつ焦点に光を集めることが出来る、という特徴があるレンズで、鉄道用の信号機などにも多く用いられています。
今回点滅させるのにリレーモジュールを使用しました。スイッチを動かす回路と電球の回路が完全に分かれているので、大きな電圧をかけても大丈夫というわけです。リレーの制御にはArduinoを使用しました。
電源は鉄道模型用の古いパワーパックを使用。17Vでもかなり明るく光らせることが出来ました。
現役時の様子は動画の最後あたり(7:27〜)から。今から2年ほど前に撮影されたもので、別所線で最後まで残っていた下之郷付近の動作反応灯です。すぐ脇には新しいタイプの動作反応灯が設置されているのがわかります。
そしてこちらの動画は八木沢みまきさんよりお借りしました。本当にありがとうございました。
↓今回使用したリレーモジュール
https://www.amazon.co.jp/HiLetgo®-2個セ...
↓5200系撮影会の様子(2019/6/1)
Повторяем попытку...
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