JBL CHARGE 6 音質比較 The Corrs 「Runaway」
Автор: スピーカー音質比較
Загружено: 2025-04-26
Просмотров: 626
Описание:
スピーカー音質比較 JBL CHARGE6
00:00 動画冒頭
00:08 JBL CHARGE Essential 2
02:41 JBL CHARGE 4
05:12 JBL CHARGE 5
07:43 JBL CHARGE 6
10:16 JBL FLIP 6
12:50 JBL FLIP 7
15:23 BOSE SoundLink Home
17:56 Marshall Emberton III
20:30 Anker Soundcore Motion X600 (空間オーディオ OFF / BassUp OFF)
◆◆ 課題曲
The Corrs 「Runaway」
「JBL CHARGE 6」は、1990年代の曲で、音割れすることが有るようなので、
その点から、選曲。
◆◆ 評価
JBL CHARGE Essential 2
2022年10月 発売。 ボーカル中心だが、全体的に音がこもり、サビに近づくにつれ顕著に。 クリアなボーカルとは言えず、楽器も明確ではない。 他のスピーカーの音の出方次第で、相対的に評価は変わるが、このスピーカーだけで、この曲を聞いたとしても、音質が良いとは言えない。
https://amzn.to/4j3vrWH
JBL CHARGE 4
2019年8月 発売。 6年前は、まだbluetoothスピーカーの過渡期だったこともあり、音質でも未完成な部分が多く、ボーカルが、やや奥から。 声も、中音域で出たり、高音域で出たりと、不安定な印象を受ける。 音は出ているが、そのわりに、ボーカルが奥からなので、もどかしさを感じる。
https://amzn.to/3630NJ9
JBL CHARGE 5
2021年4月 発売。 「CHARGE 4」と比べ、音域が広くなり、全体の音の安定感が増した。 ボーカルは、あいかわらず、少し奥から出て、サビに入ると、その傾向が強まり、楽器の音とゴチャつく感じはするが、ボーカルの声を、中音域で出すようになり、安定した音質で聞ける。
https://amzn.to/3dvRJAq
JBL CHARGE 6
USBケーブルが入ってないので、要注意。
2025年4月 発売。 問題の「JBL CHARGE 6」。 「CHARGE 5」と比べて、ボーカルがさらに奥まり、ラジオで聞いてるかのような音の偏り、高音ではたえず音割れ…と、あきらかにおかしい。 低音が強化されたので、音圧は出るが、バランスのおかしさを、より強めてしまう。 最近の曲だと、難なく鳴らし、「CHARGE 5」より、低音に厚みが出て、迫力があったりするので、得手不得手が、大きく有るのだろうが、ピアノ中心の曲や、90年代の曲の鳴り方がこれで、初期不良で無いとしたら、「CHARGE 5」から、買い替える必要は、皆無。 売り文句の「AI Sound Boost」「サウンドエンジンを大幅にアップデート」「スマートなオーディオ処理アルゴリズム」なんて売り文句に、惑わされないように。
https://amzn.to/42so6tz
JBL FLIP 6
2021年11月 発売。 音のこもりや、偏りがあり、中音域特化型で、ボーカルを明確に出す、このスピーカーをもってして、この声の出し方、ということは、原曲がそういう音質か。 ただ、ボーカルを、中音域を中心に、素直に出すので、耳が慣れれば、聴きにくいことは無いはず。 1990年代の楽曲は、単筐体(しかも無線)のスピーカーで再生することを前提としてないはずなので、この曲は、合っていない可能性あり。
https://amzn.to/3k9XIxC
JBL FLIP 7
USB-Cケーブルが入っていないので、要注意。
2025年4月 発売。 「CHARGE 6」と音の傾向が似ているので、嫌な予感がしたのだが、「CHARGE 6」より、さらに、ボーカルが奥まり、ラジオのような音の偏りが強まり、音の偏りが強すぎて、途中で入るコーラスが、ボーカルとハモって聞こえない、という、ミラクルっぷりを発揮する。 音割れに関しては「CHARGE 6」ほどではないが、音の偏りが強くて、音割れが聞こえないような気も。 「FLIP 6」と比べ、背面の操作ボタンが、やや上部に移動し、押しやすくなったのだけは、良い。
https://amzn.to/4lluF94
BOSE SoundLink Home
2024年10月 発売。 冒頭、少しこもるかな?という印象はあったが、ボーカルが入ると、質感高く、濃密に声が出て、まったく気にならなくなる。 音域がかなり広く、全体的になめらかなに音を出すので、聴きやすい。 ボーカルや、それぞれの楽器の音色は、そこまで明確では無いが、これは、原曲の録音や、単筐体で鳴らしてることを考えると、致し方なし。
https://amzn.to/3YF9lR1
Marshall Emberton III
2024年9月 発売。 JBL、BOSEと対照的に、こちらはカラっと乾いた音で出す。 全体的に高音域寄りで音を出すので、若干、耳に触り、ドラムなども低音では出ず、高音域で軽くなるので、好みは分かれそうだが、ボーカルが明快、というのは、強みの1つ。
https://amzn.to/42WXlh7
Anker Soundcore Motion X600 (空間オーディオ OFF / BassUp OFF)
2023年5月 発売。 とにかく、音が軽く、それでいて、さほどボーカルが明確では無いので、音質が良いとは言えず。 楽器が、ボーカルの後ろから鳴っていて、ボーカルが主役としては聞こえるので、BGM用には良いかも。 試しに(空間オーディオ ON / BassUp ON)で再生してみたが、残響音が出るわけでも、音が立体的に聞こえるわけでもなく、耳に障る音が増え、単純にバランスが崩れるだけなので、余計な機能は、使わないほうが、良さそう。
https://amzn.to/3X0XfRc
【 結論 】
「JBL CHARGE 6」は、低音域の厚みが増し、音の密度が上がり、
最近の曲では、無難に音質が良くなっているので、うっかり、音質アップしたと思いがちだが、
ピアノ中心の曲や、私の聞いた限り "1990年頃のアルバム曲" で、
あきらかに、鳴り方がおかしくなること有り。
新製品だからといって、すべての曲が、音質アップするわけでも無いだろうが、
前 「CHARGE 5」「FLIP 6」では、ちゃんと聞けていた曲が、ここまでバランスを崩すとなると、
買い替えや、買い増す必要が、乏しい。
現状では、「JBL CHARGE 6」はオススメできず。
◆◆ 雑記
録音マイク、動画編集ソフト、Youtubeでの変換…と、
音声の補正が、どうしても入ってしまうので、
動画では、「JBL CHARGE 6」の音割れが、なかなか伝えきれず、もどかしい…。
「JBL CHARGE 6」「FLIP 7」 どちらも "AI Sound Boost" なる機能も追加されましたが、
特に、ボタンがあるわけでもなく、自動的に音質調整されるとのこと。
音質の悪さは、それが原因?
(ファームウェアは、最新のものに、アップデート済み)
なお、「CHARGE 6」「JBL FLIP 7」は、USBケーブルが入っていないので、
※ どちらも端子は、USB-C
USB充電ポートが、手元に有るなら、下記のケーブルが必要、
USB-C - USB-A https://amzn.to/4i5kvGx
あるいは、 USB-C - USB-C https://amzn.to/3FZkO8J
コンセントで、直接充電するなら、下記も必要です。
USB-A or USB-C - コンセント変換 https://amzn.to/3Yqik9r
◆◆ 注意書き
特定の音域(特に高音)や、ボーカルの発声(サ行、タ行、パピプペポ…など)で、
破裂音のような、ノイズが聞こえることがありますが、
マイクの相性や、録音環境の問題で、実際はノイズが発生することは、ほぼありません。
(ノイズが、明確に聞こえる場合は、コメントに記載します)
2023年1月より、特に注意書きの無いかぎり、生活ノイズ低減のため、
音声フィルタを、かましています。
2021年7月6日より、動画の音量が上がっています。 ※ ボリューム注意
動画は、良さげなヘッドフォンで、聞いてください。
スマホのスピーカーや、安いイヤホンだと、全部、同じ音に聞こえます。
「賃貸アパートで、流せる音量」に、こだわって、比較しています。
(実際は、大きな音を出せないだけ)
スピーカーによって、音の大きさが違って聞こえますが、
できるだけ音量が同等になるよう、測定しつつ、録音をしています。
聞こえ方の違いは、実際に聞こえる"音質"の違い、と、考えて良いかと思います。
speaker comparison / sound comparison / sound quality comparison / compare speaker
Повторяем попытку...
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео
-
Информация по загрузке: