火事で公開延期の「道庁赤れんが庁舎」仮設の見学施設がオープンへ 安全対策強化 北海道
Автор: HTB北海道ニュース
Загружено: 2023-05-01
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改修工事の道庁赤れんが庁舎の隣に今週末、仮設の見学施設がオープンします。去年10月に火事があったこの施設、どのような再発防止策が取られているのでしょうか。
明治21年(1888年)に建てられた国の重要文化財、道庁赤れんが庁舎。
老朽化のため改修工事が行われていますが訪れた人を楽しませようと周りは実物大の庁舎が描かれた工事用のシートに覆われています。その隣にある仮設の見学施設が今週末オープンするのを前にきょう報道陣に公開されました。
依田英将アナウンサー)
「入ってすぐです。こんな間近に八角塔があります。
シミも汚れもそのままです。歴史を感じます」
赤れんが庁舎の象徴ともいえる緑色の八角塔の屋根。
去年8月に庁舎から切り離されました。
重さ30トン、10mの高さがある屋根は3階建ての仮設見学施設の吹き抜けスペースに堂々と展示されています。
依田英将アナウンサー)
「ガラスの中のこの柱は、八角塔の屋根から伸びるポールです。その外からは、窓越しに工事の様子を見ることができます」
元々、この施設は去年10月に一般公開される予定でしたが…。
公開5日前に起きた火事で3階の展示室がほぼ全焼。
幸い赤れんが庁舎本体への被害はありませんでしたが見学施設の公開は延期されることになりました。
出火原因は今も特定されていませんが、放火の可能性は低く電気系統から出火した可能性があると考えられています。これを受け、道は安全対策を強化しました。
道・建築整備課菅原誠担当課長)
「床を木材から不燃材に換えたりとか、AIカメラ、セキュリティのカメラを設置して、安全対策、火災対策をしています」
さらに、24時間365日、警備員が施設内を巡回。
映像を流すパソコンやモニターなど、電気系統に異常がないかを目視でチェックします。
道・建築整備課菅原誠担当課長)
「八角塔の歴史、赤レンガの歴史をさまざま展示していますので、この機会にいろいろ知っていただきたい」見学施設は、ゴールデンウィーク終盤の今月6日から一般公開が始まります。
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