【国内石炭貨物ラストラン前日映像!】【東武鉄道 熊タからの新車甲種輸送 存続の危機!】秩父鉄道 三ヶ尻線 熊タ~三ヶ尻 石炭貨物廃止。本日 ホキ10000形 20両の返却無し。撮影の翌日にラストラン。
Автор: azumatakeshi (東武 あずまたけし) 【鉄道系】
Загружено: 2020-02-24
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2020年02月24日
秩父鉄道 三ヶ尻線は、熊谷貨物ターミナル駅(熊タ)~三ヶ尻駅~武川駅で秩父鉄道の本線に接続する貨物専用線です。
現在、三ヶ尻線では、熊タ~三ヶ尻の石炭貨物輸送、東武鉄道 新車の甲種輸送が行われています。
東武鉄道の新車は、秩父鉄道 三ヶ尻線を経由し、秩父鉄道線内を電気機関車で牽引。羽生や寄居まで甲種輸送して頂くことで東武線内に運ぶことが出来ています。
そんな中、2020年01月14日の秩父鉄道のニュースリリースでは、三ヶ尻線の熊タ~三ヶ尻の石炭貨物輸送廃止が発表されました。
先日、秩父鉄道のSLC58363の大宮入場の甲種輸送が、三ヶ尻線→熊タ経由で行われましたが、普段は、寄居から八高線経由で行われています。
おそらく、台風19号で八高線の不通区間が発生した関係からか、今回は臨時で三ヶ尻線経由に変更したものと思われます。
三ヶ尻線の石炭貨物輸送が廃止となると、三ヶ尻線(熊タ~三ヶ尻)は、通常の貨物輸送は無くなり、
「東武鉄道の新車 甲種輸送 専用線」と言ってもいいくらい、輸送量が激減することになります。
秩父鉄道が、東武鉄道の甲種のために、三ヶ尻線(熊タ~三ヶ尻)を残してくれるのであればいいのですが、
「年に数回の甲種輸送」のために、この路線を残してくれるのか。廃止も検討するのか。という疑問が出てきます。
ということで、「東武鉄道 熊タからの新車甲種輸送 存続の危機!」という表題を書かせていただきました。
◆石炭貨物の普段の動き(両数は、ホキ10000形の両数)
①JR鶴見線 扇町~熊谷貨物ターミナル(20両)(JR貨物 EF65牽引)
②熊谷貨物ターミナル 構内移動(20両)(JR貨物 HD300牽引)
③午前 1便 三ヶ尻~熊タ(秩父電気機関車 デキ単機)
④午前 1便 熊タ~三ヶ尻(10両)(秩父デキ牽引)
⑤午前 2便 三ヶ尻~熊タ(秩父電気機関車 デキ単機)
⑥午前 2便 熊タ~三ヶ尻(10両)(秩父デキ牽引)
⑦午後便 三ヶ尻~熊タ(20両)(秩父デキ牽引 石炭なし)
⑧午後便 熊タ~三ヶ尻(秩父電気機関車 デキ単機)
⑨熊谷貨物ターミナル~JR鶴見線 扇町(20両)(JR貨物 EF65牽引)
先週までに2回、土日に撮影に行きましたが、2回とも三ヶ尻線の石炭輸送は無く、撮影できず。
先週は、熊谷貨物ターミナルの構内をHD300で輸送される様子のみ撮影。
そして本日、ようやく秩父鉄道 三ヶ尻線内を走る、石炭貨物輸送を撮影できました。
先週撮影分と合わせて、上記②~⑥までの流れをアップしたいと思います。
本当は、⑦⑧の「ホキ10000形 20両返却」も撮影しようとして、待っていたのですが・・・。
本日、⑦⑧の午後便は運休でした。
一緒に撮影していた人も、返却をしない事は、今まで無かったということでしたので、
もしかすると、これ以上の石炭輸送は無いということで、ラストランが近いのかもしれません。
そして、石炭を輸送していたホキ10000形は、三ヶ尻で廃車解体となってしまうのでしょうか。
気になるところです。
※2020年02月25日 追記
結局、2020年02月25日をもって、石炭貨物はラストランを迎えたようです。
ラストラン前日に撮影できて良かったと思っています。
★関連ニュース
◆秩父鉄道 石炭貨物輸送終了のお知らせ
https://www.chichibu-railway.co.jp/bl...
弊社三ヶ尻線内の熊谷貨物ターミナル駅~三ヶ尻駅間では、
日本貨物鉄道株式会社との連絡運輸により石炭貨物輸送列車を運行しておりますが、
当該石炭貨物輸送につきましては、今年度をもちまして終了することとなりましたのでお知らせいたします。
◆秩父鉄道「石炭列車」JR貨物との連絡運輸を終了 トラック輸送に切替へ
https://news.railway-pressnet.com/arc...
秩父鉄道は1月14日、JR貨物との連絡運輸により三ヶ尻線で運行している石炭貨物輸送列車(石炭列車)について、本年度2019年度限りで運行を終了すると発表した。
石炭輸送はトラックに切り替えられる。
三ヶ尻線は、秩父鉄道秩父本線の武川駅(埼玉県深谷市)から三ヶ尻駅(熊谷市)を経由してJR高崎線の熊谷貨物ターミナル(熊谷市)に至る7.6kmの貨物線。
石炭列車は、JR鶴見線の扇町駅(川崎市川崎区)から熊谷貨物ターミナル駅を経由して三ヶ尻駅まで運転。
扇町~熊谷貨物ターミナル間はJR貨物、熊谷貨物ターミナル~三ヶ尻間は秩父鉄道が運転しており、
太平洋セメント熊谷工場(三ヶ尻駅に隣接)でセメントの生成燃料として使われる石炭を運ぶ。
太平洋セメントは生活廃棄物などをセメント生成の燃料として活用することで、石炭の使用量を削減する環境対策に取り組んでいることから、
石炭列車の今後の去就が注目され、JR貨物は3月14日のダイヤ改正までに運行を終了する方針を固めていたことが1月10日までに明らかになっていた。
太平洋セメントの広報グループは取材に対し「石炭列車の運行終了は石炭使用量の削減の取り組みとは関係ない。
貨車の老朽化など総合的な判断に基づき、トラック輸送に切り替えることにした」と話した。
石炭列車で使われている石炭専用貨車のホキ10000形は、JR貨物ではなく太平洋セメントが所有。
一番新しいものでも1981年の製造から40年近く経過しており、車両の更新も課題になっていたという。
この石炭列車の運行が終了すると、日本国内から鉄道を使った石炭輸送が完全に消滅する。
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