【朗読】岡本綺堂 「刺青の話」三浦老人昔話⑨ 朗読・あべよしみ
Автор: あべよしみ 時代小説 朗読の部屋
Загружено: 2022-04-26
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以前メインチャンネル「あべよしみ朗読の部屋」にアップしたものを編集しなおしてこちらに移しました。メインチャンネルで読んだ頃は「三浦老人昔話」の全貌も知らず、順番もばらばらにアップしていましたので、12篇の順がわかるように整理します。
【「三浦老人昔話」とは】
「桐畑の太夫」「鎧櫃の血」「人参」「置いてけ堀」「落城の譜」「権十郎の芝居」「春色梅ごよみ」「旗本の師匠」「刺青の話」「雷見舞」「下屋敷」「矢がすり」の、12篇の短編からなるシリーズで、岡本綺堂52歳の円熟期の作品です。
語り手の三浦老人は、元岡っ引きの半七老人の友人です。聞き手である「私」は、『半七捕物帳』の聞き手と同じ新聞記者で、半七老人から三浦老人を紹介され、三浦老人の住む大久保に通って昔話を聞き書きするという体裁になっています。
この「旗本の師匠」は、「三浦老人昔話」の九番目の作品です。
【もくじ】
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★以前アップした際にいただいたコメント★
●荒・・・様より
いつもありがとうございます。あべさんの朗読を聞くことで生活のリズムが生まれています。いつか佐藤春夫や藤村の詩集を丸ごとお聞きしたく存じます。
●あべの返信
生活の一部としていただけるなんて光栄です!
詩の朗読はやっていながらなかなか難しくていつも悩んでしまうのですが、いつか詩集丸ごと朗読にチャレンジしてみたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
岡本綺堂
(おかもと きどう、1872年11月15日(明治5年10月15日) - 1939年3月1日)は、日本の小説家、劇作家。本名は岡本 敬二(おかもと けいじ)[1]。別号に狂綺堂、鬼菫、甲字楼など。新歌舞伎の作者として知られ、また著名な作品として小説「半七捕物帳」などがある。(ウィキペディアより)
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