【裏京都観光】京都・太秦に眠る秦氏のパワースポット巡り 木嶋坐天照御魂神社 葛飾北斎と三井財閥を動かした 三柱鳥居と秦氏の影響力と今は無き奇祭 牛祭の秘密 大酒神社
Автор: おかなはんの京都生活
Загружено: 2025-09-26
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京都・太秦――映画村で知られるこの地には、観光ガイドには載らない“古代ミステリー”が眠っています。
今回の動画では、渡来系豪族「秦氏」の足跡を追いながら、不思議な神社と奇祭をめぐります。
まず訪れるのは「蚕ノ社(木嶋坐天照御魂神社)」。
ここには日本で唯一の“三柱鳥居”があり、もとは湧き水の池に浮かんでいた聖域でした。
三方向から拝める鳥居は「賀茂・稲荷・松尾」を結ぶ“信仰ネットワーク”を示しているという説もあり、まるで古代の結界のよう。
さらにこの形は、江戸時代の葛飾北斎『北斎漫画』にも“三才鳥居”として描かれており、江戸の人々にも神秘的な存在として知られていました。
そして驚くべきことに、同じ形の鳥居が東京・三囲神社にも存在し、それは三井財閥とも関係があるのです。古代の秦氏の信仰が、近代日本の巨大財閥にまで受け継がれていたのかもしれません。
次に紹介するのは「椿丘大明神(白清稲荷)」。
もとは秦氏ゆかりの天塚古墳に祀られていたお稲荷さんを移したもので、半地下構造は古墳の石室を再現していると言われています。
ここにも“養蚕稲荷”としての信仰が残り、秦氏と稲荷信仰の深いつながりが見えてきます。
そして「大酒神社」。
ここにはなんと、秦の始皇帝を祀る伝承が残されています。
始皇帝の子孫・弓月王が渡来し、祖先を祀ったのが始まりとも言われ、秦氏と中国大陸の壮大なストーリーが重なります。
さらに、大酒神社で行われる“牛祭”は日本三大奇祭のひとつ。
仮面の神・摩多羅神が牛にまたがり現れる様子は、異界との接点を思わせます。
ペルシャのミトラ教やユダヤの祭祀と結びつける説もあり、世界の古代信仰と日本の祭りが交差する、まさに“古代ロマンの見本市”のような祭礼です。
ラストは、太秦を象徴する「広隆寺」。
秦氏が建立した京都最古の寺院で、日本最初の国宝・弥勒菩薩半跏思惟像を安置しています。
今回は立ち寄れませんでしたが、次回は必ず訪れてさらに深いロマンを探ります。
三柱鳥居、大酒神社、秦氏、秦の始皇帝、奇祭・牛祭――。
映画村の裏に隠された太秦の不思議なスポットを巡り、古代から続く謎とロマンを追体験してみませんか?
【主な撮影機材📷】
◼︎Vlog Camera
・SONY ZV-E1
・DJI Osmo Pocket 3
◼︎Lens
・Tamron 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD A071
・SEL24F14GM FE 24mm F1.4 GM
◼︎Stabilizer
・DJI RS 4 Mini
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