トヨタ アリスト CM JZS16型
Автор: 心地よい音が好き
Загружено: 2023-05-01
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Описание:
■アリストのテレビCM(短編5本)です。
0:01 短編 その1
0:15 短編 その2
0:30 飛行機の格納庫から出てくるバージョン
1:02 風車が出てくるバージョン
1:32 沢の水流が写るバージョン
2:03 カタログから外観
2:12 運転席メーター周り
■アリストのイメージカラーは、この紺色でしたので、それに影響されて自分の買ったアリストも紺色でした。買ったのはリアスポイラーのついたS300のベルテックス・エディションで、アリスト乗りの間では、白いアリストを「白アリ」、黒いアリストを「黒アリ」、紺色のアリストを「紺アリ」などと言ってました。外装メーカーが社外グリルを販売していて、TOM'SやTRDというメーカー系のほかに、たくさんのメーカーが互換品を出していましたので、いろんなグリルを装着したアリストを、あちこちで見かけました。すべて自己満足の世界ですけど、これがなかなか、楽しくてやめられないんです。
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■自分が1990年に乗っていたクルマは、トヨタ・クレスタ・ツアラーVという4ドアセダンで、自主規制280HPの馬力と37kgmのトルクがあるので、市内での加速競争では、ほぼ負けなしでしたけど、このままでは免許証がなくなる・・・という危機感もあり、そこまで速いクルマでなくても良いかな・・・と思っていました。その当時の最新型クレスタは、デザインが垢抜けず、購買意欲をそそるものでもなかったので、クレスタ以外の4ドアセダンを探していました。
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■初代アリストの後継モデルがハイパフォーマンスセダンとして発表される・・・という記事を、とある日の新聞の経済欄で知りまして、それからしばらくの間、各種自動車雑誌を買いあさりました。
■新型アリストの、それまでのトヨタ車にはない、マスを感じさせるデザインは新鮮で、発表されて受付が始まると同時に、S300VEというノン・ターボの3000ccモデルを注文しました。オプションで付けたのはムーンルーフのみでした。
■納車されたアリストは加速良く、良く曲がるのですが、ブレーキが弱いと感じました。これはブレーキペダルのストロークで制動力を調整する新しい考え方のブレーキということでした。しかし、それまで乗っていたツアラーVの剛性感あふれるブレーキタッチとは、あまりにもかけ離れていて馴染めませんでした。あと、ブレーキング時のノーズダイブも大きいため、これも不満に思いました。
それで、1年ほど経過してから、www情報を収集しながらカスタマイズすることにしました。
■最初のカスタマイズは、①車高調整ユニットへの交換、②ブレーキパッド交換、③マスターシリンダーストッパーの装着、でした。これで、ノーズダイブは激減しましたが、ブレーキの効きは多少良くなったものの満足できるものにはなりませんでした。
(車高調はTOM'S-ADVOX、ブレーキパッドもTOM'Sのものを使いました)
■第2段階のカスタマイズは、①フロントブレーキキャリパーとローターの交換、②フロント・ストラットタワーバーの装着、③輸出用260km/hスピードメーターの装着、でした。これにより、ブレーキの利きは飛躍的に向上したもののブレーキタッチの向上は、あまり感じませんでした。(80スープラターボ用のビッグキャリパーと14インチロータ、JZS147アリストの300V用のタワーバーを使いました)
■第3段階のカスタマイズは、①TOM'S-VA300アリスト用ブレーキ・マスターシリンダーへの交換、②30セルシオ用リアブレーキキャリパー&特注ブラケットと14インチローターへの交換、③リアタワーバーの装着、④TOM'S製エンジンコンピュータへの交換、でした。マスターシリンダーの交換により、ブレーキタッチは激変し、安心してブレーキを踏めるクルマに仕上がったと思います。
■好きな排気音にするためのカスタマイズとしては、マフラー交換、フロントパイプ交換、などを行い、マフラーは、①フジツボレガリス、②TRDマフラー、③ブリッツマフラー、④トヨタテックス大阪STSマフラー、⑤TTE(トヨタチームヨーロッパ)製GS300用マフラー、と交換しましたが、最も心地よい音を出してくれたのは、トヨタテックス大阪のマフラーとフロントパイプの組合せでした(STSマフラーとフロントパイプは再購入しました)。心地よく響く感じの排気音で、音量もそこそこですので、これはクルマを手放すまで装着していました。
■このアリストは、523iに乗り換えるまでの23年間(1997年~)乗りました。今の標準からでは、ボディ剛性はゆるく、燃費はとばせば5Km/Lを切るなど、欠点も多いクルマでしたけど、いじればいじるほど乗り味が良くなることを教えてくれた、自分にとっての名車でした。
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