【グリム童話】なぜ「継母」ばかりが悪者なのか? 童話が「商品」になるまでの検閲と改変の歴史【大人の世界史】
Автор: すずゆうチャンネル
Загружено: 2026-02-26
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シンデレラも白雪姫も、初期設定では「実の母親」が犯人だった?残酷描写が削除され「継母」が悪役にされた裏には、19世紀の出版ビジネスが生んだ冷徹なマーケティング戦略がありました。
「継母はいじわる」というイメージは、実は後から作られたものでした。本動画では、現役の予備校講師が、世界史の視点からグリム童話の「黒い履歴書」をわかりやすく解説します。
初版にあった「妊娠」や「足の切断」といったホラー描写はなぜ消されたのか? 学術的な記録を目指した兄ヤコブに対し、弟ヴィルヘルムが行った徹底的な「改変」と「検閲」。そこには、当時台頭してきた中産階級(ビーダーマイヤー)に本を売るための、現代にも通じる計算高いビジネスロジックが隠されていました。
歴史的な背景を知ることで、物語がどのように消費され、修正されていくかというメディアリテラシーの教養が身につきます。大人の教養として学び直したい方へ贈る、童話の皮を被った出版業界のミステリーです。
目次(チャプター)
00:00 継母への熱い風評被害。なぜ童話の悪役は「ままはは」ばかりなのか?
02:00 初版の衝撃。「ヘンゼルとグレーテル」を捨てたのは実の母親だった
04:30 オリジナル版・白雪姫に批判が殺到
06:28 性的描写も御法度!「ラプンツェル」の妊娠
08:50 兄弟喧嘩勃発。学術肌の兄ヤコブ VS 商売人の弟ヴィルヘルム
09:54 ベストセラーの裏側。弟が仕掛けた徹底的な「検閲」とリメイク戦略
10:25 ターゲットは中産階級。ビーダーマイヤー時代の道徳と「家族の絆」
11:34 結び:童話は「時代の鏡」である
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• 大人の世界史
【講師プロフィール】
■ すずゆう(鈴木悠介):予備校講師
「試験に出ないけれど、人生には役立つ」
大人のための世界史・裏講義へようこそ。
きれいごと抜きの、人間の欲望(金・権力・愛憎)で読み解くリアルな歴史をお届けします。
■ 経歴・実績
・予備校講師歴:20年
・早稲田大学卒業
■ 主な著書
・『高校世界史をひとつひとつわかりやすく。』(Gakken)
・『世界史用語マルチ・トレーニング』(旺文社)
・『カリスマ講師の日本一成績が上がる魔法の歴史総合ノート』(KADOKAWA)
・『超効率!世界史年代サーキットトレーニング』(かんき出版)
・『共通テストはこれだけ!世界史』(文英堂)
ほか多数
※全国の書店・Amazonにて発売中
■ 鈴木悠介オフィシャルサイト
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