【小川哲×三宅香帆】「批評」と「考察」はどう違う?/『言語化するための小説思考』と『考察する若者たち』の著者二人が「言語化」「考察」「批評」をめぐって特別対談
Автор: 現代ビジネスチャンネル【講談社】
Загружено: 2025-11-27
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「音羽教養部」は、講談社のとある編集部に専門家のゲストを招いてお話をうかがう番組です。
今回は、『言語化するための小説思考』が大ヒットとなっている小説家の小川哲さんと、『考察する若者たち』が好評を博している文芸評論家の三宅香帆さんがが対談します。
【後編】11月27日18時公開
• 【小川哲×三宅香帆】「言語化」が流行る理由、そして言語化の「意外なデメリット」/
【紹介した本】
『言語化するための小説思考』https://amzn.to/481tRBs
『考察する若者たち』https://amzn.to/48dLQ6A
【目次】
0:00 オープニング
0:31 『小説思考』で考えたかったこと
9:08 「小説でしかできないこと」はある?
17:13 「感想」はどう生まれるか?
26:10 「考察」と「批評」の違い
36:20 作家は「考察」をどう思っているのか
【ゲストプロフィール】
小川哲(おがわ・さとし)
1986年千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程退学。2015年に『ユートロニカのこちら側』で第3回ハヤカワSFコンテストの〈大賞〉を受賞しデビュー。2018年に『ゲームの王国』で第38回日本SF大賞と第31回山本周五郎賞を、2022年に『地図と拳』で第13回山田風太郎賞を、2023年に同作で第168回直木三十五賞を、『君のクイズ』で第76回日本推理作家協会賞〈長編および連作短編集部門〉を受賞。他の著作に『嘘と正典』『君が手にするはずだった黄金について』『スメラミシング』『火星の女王』などがある。
三宅香帆(みやけ・かほ)
文芸評論家。京都市立芸術大学非常勤講師。1994年生まれ。高知県出身。京都大学大学院人間・環境学研究科博士前期課程修了(専門は萬葉集)。著書に『人生を狂わす名著50』『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(書店員が選ぶノンフィクション大賞2024大賞、新書大賞2025大賞)、『「好き」を言語化する技術』『伝わる言語化』『「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか』『考察する若者たち』など。
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