自作の詞(詩)「翻弄」を朗読してみました。
Автор: 船木志寿子
Загружено: 2026-01-08
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※二次使用に関するガイダンスを設けました※(2020年10月制定)
・著作権は私(船木志寿子)に帰属します。使用自体はフリーとしますが、必ず私の名前の明示と、コメント欄への使用箇所(アドレス、開催地等)の明記を徹底してください。
・楽曲として仕上げる場合、歌唱は作曲者自身か、私を除く作曲者から指名を受けた方が歌うものとし、その楽曲に対し作曲者に制作料は支払いません。
・商用として使用する場合は、別途契約を締結させていただきます。
翻弄
追い駆けて つまづいて
泣きぬれて ひとりになって
新しい恋をして
追い駆けて 再びひとり
じっと待てない私です
月曜の夜だから 人々の足も遅くて
空いた店 カウンター
ドアばかり眺めてたら やっとあの人現れた
挨拶だけで そっけないの
話し掛けても 止められる会話
他の誰かと 輪が出来ると
早く帰れと云われてるみたい
…又、LINEほっといてる
しつこいと嫌われる 距離感が大切みたい
そんな余裕 あるわけない
迷惑と思われて きっとあの人 避けている
真夜中に雪が降る ケータイが教えてくれた
“タクシーが捉まらない”
慌て出す人に見習い やっと私も席を立つ
挨拶をして帰りたいの
近づきたくて 近づけない会話
知らん顔して帰ればいい
それが出来ない 情けない心…
自分自身を愛せたなら…
恋に生きない 人生は楽しい
そんな暮らしを送りたいと
視線反らしてドアに手を掛けた
…又、LINEほっといてる
もう何度もほっといてる
Повторяем попытку...
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