【隠れた歴史】縄文の言葉、神への信仰が残る地名とは?|柳田國男『地名の研究』徹底解説
Автор: Floating Stories
Загружено: 2026-03-07
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「二人以上の人の間に共同に使用せらるる符号」である地名には、
古来からの土地や人の歴史が潜んでいると柳田國男は考えました。
本動画では、日本民俗学の代表的著作であり、
地名研究のバイブルとされる柳田國男『地名の研究』をわかりやすく解説しています。
◾️縄文の古層が露出している地名
◾️聖なる木や石、神への信仰を示す地名
◾️村境などの境界を表す地名
地名のルーツや由来をたどることで見えてくる、
日本人の信仰や歴史の記憶とは──
柳田國男が探求した、日本の地名の奥底に潜む世界を
ご堪能ください。
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00:00 地名が多い国・日本
00:23 ご挨拶
00:40 『常陸国風土記』 『魏志倭人伝』 の地名
01:13 『地名の研究』
01:57 柳田による地名の定義
02:19 億を越える地名の数
03:06 地名の改ざん
04:21 地名は「一種の言語芸術」
05:10 神仏の名を呼ぶ地名
05:48 祭祀に繋がる地名
06:51 歩射
07:43 矢・斎串
08:36 矢のつく地名が示すもの
10:09 「ヒョウ」の音の地名
11:07 麻多智 が立てた結界
12:14 兵道者・トウビョウ
13:09 境界を示す地名
14:45 神木・神石信仰を示す地名
15:38 たたらに関わる地名
16:55 「軽井沢」と「田代」
19:33 地名の層的な秩序
20:21 縄文的古層を示す地名
21:26 アイヌ語に由来する地名
22:11 弥生的記憶を残す地名
23:33 赤米地名
25:16 エンディング
◾️参考文献・論文
稲作史研究会 盛長俊太郎編『稲の日本史 上』筑摩書房, 1977
佐伯有清『魏志倭人伝を読む 上 邪馬台国への道』吉川弘文館, 2000
菊池達夫「九州地方におけるアイヌ語系地名の残存の可能性─福岡県「志登」地名を事例として─」『北翔大学北方圏学術情報センター年報』2015-7
谷川彰英責任編集『地名と風土 第9号』日本地名研究所, 2015
谷川健一『民俗学の愉楽』現代書館, 2008
筒井功 『日下を、なぜクサカと読むのか』河出書房新社, 2024
中村啓信監修・訳註『風土記 上』KADOKAWA, 2015
柳田國男『地名の研究』講談社, 2024
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