年末年始はイクラが高値…養殖ブリも値上がり、昆布も不漁で入荷遅れ いまお値打ちな海鮮食材は? (25/12/15
Автор: メ〜テレニュース
Загружено: 2025-12-15
Просмотров: 2577
Описание:
家族や親戚が集まる年末年始の食卓に、影響が出るかもしれません。魚介類など食卓を華やかに彩る食材の価格に異変が起きています。
名古屋市千種区の椙山女学園大学附属幼稚園で15日、食の大切さを学ぶイベントとして、約38kgの本マグロの解体ショーが行われました。
大きな包丁で切り分けられていくマグロ。園児らは間近で見ながら、泳ぐ速さなど生態についても学びました。
その後は、お楽しみの食事タイム。園児は、事前に調理されたマグロの寿司などを食べ、「食といのちのつながり」を感じていました。
年末年始は、マグロなど食卓をちょっと豪華にしたいと思っている人もいるのでは?
ただ、何かと心配なのが「値段」です。
今年も「値上げ疲れ」している人も多い中、この時期のマグロの価格について、イベントの主催者に聞いてみると…。
「南マグロというのがあり、輸入になるんですが、それが結構取れているみたいなので、ある程度の価格はそんなに変動がないようなことを聞いています」(寿商店 森嶢至 社長)
イクラの値段が1.5倍に
おせちに使う海産物などを求める人が増え、活気づいている愛知県西尾市の「一色さかな広場」。カニや新巻鮭、珍味などずらりと並びますが…。
「もうすぐ年末年始です。おせちなどに使う海鮮の価格に今、異変が起きているといいます」(上坂嵩アナウンサー)
全国こだわりの魚介を提供する「さかな市場食堂なご八」。特に大きな値上がりをしていると話すのは…。
「生イクラとイクラのしょうゆ漬けが、去年より1.5倍近く値上がりした。どうしても燃料費・原材料費・人件費の高騰が絡んで(値段が)上がったと思う」(なご八 店長 田口幹洋さん)
北海道の秋サケ不漁により、国産イクラの供給量が去年に比べ約7割減ったことなどが影響しているとみられます。
Q.刺し身で高いのものは?
「ブリ・カンパチの養殖ものはエサや人件費の高騰などで値段がぐっとあがった」(田口さん)
また別の店では、北海道産の昆布が不漁のため入荷が遅れているといいます。
お値打ちの食材は?
年末年始のごちそうは、一体いくら払えば揃えられるのでしょうか。
お値打ちの食材を聞いてみると…。
「数の子は例年通りちゃんと入荷している」(海道屋 磯部りかさん)
「ウナギやワタリガニ、他にもこれから年末に地物の魚が並ぶが、比較的買いやすい値段で提供できると思う」(なご八 田口さん)
また「腰が曲がるまで長生きする」という願いを表すクルマエビも、比較的安くなっているということです。
「12月に入り、年末の食材を探して来店する人も多くなったので、その中でお値打ちの品を探していただけたら」(田口さん)
ふるさと納税にも影響
西尾市の「さかな広場」で去年の1.5倍という高値になっているイクラですが、「ふるさと納税」にも影響が出ています。
北海道別海町のイクラの返礼品を頼んだ番組スタッフに、先週届いた知らせです。
内容を抜粋すると、北海道沿岸で秋鮭の記録的凶漁で、確保できた原料も通常の2倍近い価格に高騰。現行の寄付額のままでは、国が定める「寄付額の3割以内」というふるさと納税の返礼割合が遵守できず、従来の返礼品を届けることができなくなったということです。
別海町は寄付額を増額して返礼品を受け取るか、ホタテに変更するか、キャンセルするなどの選択をして欲しいとしています。
Повторяем попытку...
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео
-
Информация по загрузке: