マルコによる福音書1:1~15『神の国の突入---待ったなしの神--』2026/1/4 主日礼拝メッセージ
Автор: 新潟主の港キリスト教会
Загружено: 2026-01-03
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【巻頭言】
新年を迎えましたが、自分自身の抱負以上に優先すべきは「神が何を計画しているのか」です。アモス3:7は、神がご自身の計画を私たちに「示さずには何ごともなされない」と告げています。私たちは「聞いていなかった」と言い訳することは許されないのです。
今日から読むマルコ福音書は、他の福音書にある誕生の経緯や系図を一切省き、異常なスピード感で展開していきます。1節の「神の子イエス・キリストの福音の始め」という言葉は、当時、自らを神の子と称し、皇帝の勅令やローマ軍の勝利、さらには息子の誕生までを「福音」と呼ばせていたローマ皇帝に対する真っ向からの宣戦布告でした。又洗礼者ヨハネがラクダの毛衣をまとったのは、贅沢に耽る祭司階級への抗議でもあったのです。
主がバプテスマを受けられた際、天が「裂けた」と記されていますが、これは罪に覆われたこの世界に神が一方的に介入し、突入された、衝撃的なシーンなのです。そしてその後、主は荒れ野で野獣に囲まれます。これは、円形競技場で野獣の餌食とされた当時のキリスト者の運命でもあり、現代の不穏な国際情勢や反キリストの影そのものです。
私たちは今、終わりの始まりの時代を生きています。そして神の介入は待ったなしです。それは時として、私たちの隠れた罪を暴く厳しいものとして迫ります。その時こそ、逃げずに主の前に遜ることが、クリスチャンの基本です。また、私たちは「聖霊のバプテスマ」への備えをしておくことです。要するにマルコ福音書1章のスピード感は、私たちに対する神からのメッセージなのです。
神の御業がスピードアップしていくということは、この世の物事も加速していくということ、つまり覚悟は必要です。しかし聖霊に満たされるなら、天使の守りを見る霊的視力が与えられ、いかなる困難も乗り越えていく強さが、必ず主によって与えられていきます。
そして状況がどうであれ、「時は満ちた。神の国は近づいた」、これを告げていくのが、私たちの役目。神の計画が加速する今、そのスピードに振り落とされぬよう、人々を救いへと導き且つ弟子とする、具体的アクションを起こしていくよう、私たちは主から期待されているのです。
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