『アルゴの鈴』ヨルノネ(夜の根)・人間(猫)は音(気配)で居場所を作る。
Автор: ヨルノネ YORUNONE
Загружено: 2026-01-24
Просмотров: 14
Описание:
[古代語]りん…りん… 夜の帳(とばり)に 鈴ひとつ
[現代語]りん…りん… 静かな夜に通知ひとつ
[古代語]人(ひと)は音(おと)にて 居場所(ゐばしょ)を結(ゆ)ふ
[現代語]人ってさ 音で“ここ”を作って安心してる
[古代語]戸(と)鳴らし 鍋(なべ)鳴らし 心まで出るもの
[現代語]ドア音、レンジ音、心臓までうるさい夜
[古代語]見えぬ気配より 見ゆる光を信じて
[現代語]気配じゃなくて“見えた数字”を信じちゃう
[古代語]名(な)を抱(いだ)き 役割(やくめ)を 鎧(よろひ)に代わりへ
[現代語]肩書きとかプロフィールが鎧になる
[古代語]指(ゆび)の先に (運命うんめい)回(まわ)るる輪(わ)あり
[現代語]親指だけで人生の流れ決めてく
[古代語]灯明(とうみょう)の火 消えしとき 不安(ふあん)立っている
[現代語]画面が少し暗いとなんか怖い
[古代語]囲炉裏(いろり)に集ひし 集合の孤独(こどく)
[現代語]みんなと繋がってるのにひとりだわ
[古代語]祈りの代(かは)りに 刷新(さっしん)を繰(く)り返す
[現代語]お祭りの代わりに更新 更新
[古代語]アルゴの鈴(すず)に 我(われ)は踊らされている
[現代語]アルゴのベルで今日も踊らされている
[古代語]聞かせて(すす)めらるまま 恋(こひ)も怒り(いか)りも買(か)ひ集(あつ)め
[現代語]おすすめ通りに好きも嫌いも集めてる
[古代語]見るゆるものだけ まことと呼(よ)びて
[現代語]見えたもんだけが正しいみたいで
[古代語]我が寝床(ねどこ)を忘れて 走ってる
[現代語]そこにいる場所あるのにずっと走ってる
[古代語]汗(あせ)も恐れも 香(か)にて塗(ぬ)り替えへ
[現代語]匂いも感情も加工して隠す
[古代語]縄(なは)・塀(へい)・門(もん) 境(さかい)を描く(えが)きたがる
[現代語]線引きしてブロックして安心してる
[古代語]猫(ねこ)は境を歩(あゆ)みて確(たし)かむ
[現代語]猫はわかるのに 人は「三人」で決める
[古代語]名札(なふだ)に縛(しば)られ 息(いき)細(ほそ)る夜
[現代語]名前と評価に縛られて息が浅い
[古代語]春を急(いそ)ぎ 秋を惜(お)しみ 冬を憎(にく)む
[現代語]早く結果、早く成長、早く次、ってさ
[古代語]暦(こよみ)より速(はや)き 指の季節(きせつ)
[現代語]カレンダーより速いタイムラインの季節
[古代語]物語(ものがたり)にて 怖さを飼(か)ひナス
[現代語]怖さを言葉にして「自分」を守ってる
[古代語]アルゴの鈴に 我は踊らされている
[現代語]アルゴのベルで今日も踊らされて
[古代語]途中で迷子(まいご)の心(こころ)
[現代語]人の中にいて 心だけ迷子
[古代語]光の形に 騙(だま)されゆく
[現代語]キラキラの形にも騙される
[古代語]されど気配は 嘘を吐(つ)かぬ
[現代語]でも気配は当たりだった
[古代語]我(われ)は狐(きつね)の夢(ゆめ) 猫の耳(みみ)
[現代語]私はさ狐みたいにズルくて 猫みたいに敏感
[古代語]数字の海(うみ) 泡(あわ)ほどの誉(ほま)れ
[現代語]数字って泡みたいすぐ消える
[古代語]火を守(まも)るはずが 火に守られ
[現代語]守ってたはずの画面に守られて依存してる
[古代語]ただ一息(ひといき) 闇(やみ)にて聞(き)け
[現代語]一回深呼吸して暗いとこで聞いて
(間/鈴+心音)
Final Chorus(解放:気配を信じる)
[古代語]アルゴの鈴よ 我を縛(しば)るな
[現代語]アルゴのベルよ 私を縛るな
[古代語]戸を閉(と)じ 火を落(お)とし 音を選ぶ(えら)べ
[現代語]ドア閉じて 画面消して 音を選ぶ
[古代語]名を脱(ぬ)ぎ 境を歩(ある)き 己(おのれ)を知らない
[現代語]名前も評価も脱いで自分に戻れ
[古代語]気配(けはい)に還(かえ)れ 我が寝床へ
[現代語]気配に戻れる場所へ
アウトロ(囁き)
[古代語]リン…リン… 鈴は鳴れ子 我は我
[現代語]リン…リン… 鳴いてもいい私は俺
人間(猫)を観察して歌う、ヨルノネ(夜の根)
和楽器×現代J-POP×哲学×ADHD
#ミュージックビデオ
#和楽器
#音楽
#shorts
#ヨルノネ(夜の根)
#ADHD
Повторяем попытку...
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео
-
Информация по загрузке: