【凄いベーシスト解説】L'Arc〜en〜Ciel tetsuya 【七色のベースライン】
Автор: 音楽の秘密基地
Загружено: 2021-05-14
Просмотров: 280816
Описание:
テツヤさんの凄い所は、
ベースという地味なイメージのある
ポジションを
花形に変えた所にあると思います。
〜
0:00 オープニング
0:31 tetsuyaさん紹介
0:45 ベースは地味?
1:23 DIVE TO BLUE
1:43 半音関係の音階移動
2:25 左手の高速移動
3:34 休符の凄さ
5:15 ビートの安定感
6:22 多彩なミュージシャン
〜
そもそもベースという楽器は基本として、
ボーカルほど目立つわけでもなく、
ギターほどメロディを奏でるわけでもなく、
ドラムほどリズムを刻む
手の動きがわかりやすいわけでもなく、
少なからず地味な印象があります。
そんな中、
ラルクの #tetsuya さんは、
メロディックなフレージングを
見事に弾きこなし、
それでいて、
しっかりしたリズムも出してて、
結果的に凄く目立つと、
つまり、
従来のベースのイメージをぶっ壊して、
むしろベースを花形に押し上げた、
それが凄いと思います。
そんなテツヤさんの凄さは、
個人的には名曲「DIVE TO BLUE」に凝縮されてると思います。
具体的にいうと
フレーズ面での
半音関係
左手の高速移動、
そしてリズム面では、
キレッキレの休符と
ビートの安定感です。
〜
まず
「半音関係の音階移動」なんですけど、
簡単に言うと、
「シ」と「ド」という半音関係の
2つの音を織り交ぜたフレーズが
凄く印象的で、
個人的には「DIVE TO BLUE」や
「IN THE AIR」のイントロが
特に印象に残っています。
〜
フレーズ面でもう一つ、
「左手の高速移動」なんですけど、
ベースという楽器は本来、
速く弾きたいなら「縦の動き」をした方が
効率的なんです。
「異弦同音」という特性があって、
テツヤさんは、同じ目的地でも
わざわざ遠いところにある方に
「横の動き」をする事で
太く、そしてウネるフレーズを構築します。
これが並のテンポならいざ知らず、
相当テンポの速い曲でもへっちゃらで
横の動きをしまくる
それが凄いと思います。
〜
続いてリズム面なんですけど、
そもそもテツヤさん、
ベースめちゃくちゃ上手いです。
それがよくわかるのが、
休符なんです。
一般的に休符というのは音を止める、
音を消すという作業にはなりますけど、
これ決して簡単ではないんです。
というのも、
音を止めるというのは、イコール
弦の振動を止めるという事になります。
で、ベースの弦は太くて
そのぶん張力もあるので、
音を出した時の振動も
中々減衰しないんです。
つまり、
「音は明確に止めなければならない。」
そんなシビアな演奏テクニックなのに、
それが例え速いテンポの曲だとしても
テツヤさんは確実に休符してくる
それが凄いと思うんですけど、
テツヤさんはこの休符の使い方も絶妙で、
時に大きく、時に細かく音を休符させます。
それこそ「DIVE TO BLUE」のAメロだと
休符を大きく取る事で
楽曲に落ち着きをもたらしてますし、
「ブルーリーアイズ」のイントロは、
あのテンポの速さで確実に音を止めてくる
そのキレッキレな休符が
凄いと思います。
〜
続いて「ビートの安定感」なんですけど、
ラルクファンの方なら
ご存知かも知れませんが、
実はラルクの音源は、
一時期ドラムの音が
小さかった事があります。
それは、ドラムのユキヒロさんが、
「自分はドラムが下手だから
音を小さくして目立たなくして欲しい。
その代わり、ベースの音を
大きくして欲しい」
そういう打診を、
プロデューサーやエンジニアにしていた
エピソードに由来するらしいんですけど、
これ言い換えると、
ドラムの音が小さくて
ベースの音が大きい状態でも、
ラルクの音楽はリズムがちゃんと
成立してる事に他ならないわけです。
これはテツヤさんのリズム感は
並大抵のものではない事がよくわかる
エピソードだと思います。
付け加えると、
ユキヒロさんは決して下手ではないです。
これは言ってしまえばベジータが
孫悟空に対して「お前には敵わない」って
言ってるみたいなもので、
戦闘力5の村人Aからすれば
お二方とも神の領域なわけです。
〜
第一線で活躍されているバンドというのは、長い活動期間の中で、
その音楽性が次第にマニアックになったり
先鋭化したりする傾向があります。
その中でラルクというバンドは、
ポップさ、聴きやすさみたいなものを
ずっと保っています。
これはテツヤさんが
「ポップなラルク」
「聴きやすいラルク」を
手がけてるからだと思うんですけど、
それがただのポップな曲に留まらないのは、
多彩なフレージングによって、
幾重にも重なるスパイスを
加えてるからだと思います。
極端に言うと、
#ラルク の楽譜を1冊買って、
そのベースラインを
全て弾けるようになれば、
大体の歌モノバンドのベースラインは
弾けてしまうんじゃないかと、
それくらい多彩なテクニックに
溢れています。
ちなみにL'Arc〜en〜Ciel は
フランス語で「虹」ですけど、
その多彩なフレージングは、
正に虹色なわけです。
チャンネル登録よろしくお願いします!
/ @bassist-bun
音楽の秘密基地ホームページ
https://bunbassbase.wixsite.com/bunba...
※照井さんの回【優しい殺し屋】
• 【凄いベーシスト解説】BLANKEY JET CITY 照井利幸【極太ベース音の作り方】
〜
Bun(ブン)
Facebook
/ bun.bassist
ツイッター
/ bassistbun
Instagram
/ bassistbun
関連動画
• L'Arc~en~Ciel - DIVE TO BLUE | Subtitle In...
• L'Arc~en~Ciel「HONEY」-Music Clip-
• Видео
• L'Arc~en~Ciel Blurry Eyes LIVEMIX
〜
Повторяем попытку...
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео
-
Информация по загрузке: