2015中心市街地探訪031・・山形県山形市
Автор: 静岡発!地方再生論
Загружено: 2015-09-27
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山形県の東南部に位置し、面積381.58㎢、人口252,618人(2015.8.1)の施行時特例市で、山形県の県庁所在地。古くは最上と呼ばれていた山形は、江戸時代には城下町としてよりも商業都市として栄え、最上義光の時代が現在の街並みの基礎と言われている。明治22年(1889年)に市制を施行した山形は、1954年と1956年の近隣自治体との合併で現在の市域となった。平成に入ってからは、1992年には山形新幹線が開業、2001年には特例市に移行し、現在、2019年4月の中核市移行に向けて準備が進められている。
静岡県からのアクセスは、東海道新幹線で東京まで行き、東京から「山形新幹線」に乗り換え、東京から山形まで約2時間30分〜40分。
中心市街地は、概ねJR線の東側で南はJR山形駅周辺から北は旧山形県庁の文翔館付近までのエリア。
山形の中心市街地を歩けば、既存店から撤退してしまった商業施設を含めたその数を見れば、江戸時代から商業都市として続いてきたのがよく分かる。しかし、山形駅から七日町までの約1.5キロの道のりが商店街へのアクセスという点で課題が残るのではないかと思った。現在、力を入れている観光などの分野がさらに成長し、魅力ある山形の中心市街地が今後どうなっていくか楽しみだ。
【山形新幹線】
1992年当初は東京から山形が先行開業し、1999年には新庄まで延伸され現在に至っている。東京から福島までは「東北新幹線」を走り、福島から先の区間は踏切のある在来線の「奥羽本線」を走行するため、最高速度も130キロに抑えられている「ミニ新幹線」と呼ばれている。
【JR山形駅】
福島から青森まで続く「奥羽本線」、山形と仙台を結ぶ「仙山線」のほか「左沢線(あてらざわせん)」と「山形新幹線」が乗り入れ、1日当たりの乗車人員(2014年度)は10,947人。駅は地上駅で、東側が新幹線ホーム、西側に在来線ホームがあり、ほぼ中央部に位置する自由通路が市街地の東西を結ぶ。東口を出るとペデストリアンデッキとなっていて、駅前の風景が一望でき、土産物店や歓楽街などもあった。広々とした西口駅前広場の先には、比較的大きなビジネスホテルが点在していた。
【エスパル山形】
店舗面積6,101㎡、地上1階から5階までが売り場となっていて、1993年にオープンした商業施設。
【霞城セントラル】
【山形テルサ】
【霞城公園(山形城趾)】
別名「霞城(かすみじょう)」と呼ばれた山形城は、南北朝時代の武将で最上氏の先祖である斯波兼頼が1357年頃築城したと言われている。また、戦国時代「関ヶ原の戦い」の戦功で大々名なった最上義光の代には、山形は実質100万石の城下町として繁栄した。現在は霞城公園として、体育館などのスポーツ施設や博物館などの文化施設もあり市民の憩いの場となっている。
【山形美術館】
【最上義光歴史館】
【十字屋山形店】
店舗面積10,362㎡、地下1階から地上8階までが売り場となっていて、福島市に本社を置く「株式会社中合」が運営する百貨店。
【山交ビル】
【十日町商店街】
【本町商店街】
【大沼】
百貨店の大沼は、江戸時代の1700年にこの七日町で小売業を創業し、地元山形市に本店を置く老舗百貨店。本店のほか米沢店とギフトショップの新庄店の三店舗を展開していて、1950年にオープンした山形本店は、店舗面積11,952㎡、地下1階から地上7階までが売り場となっている。
【az七日町】
【セブンプラザ】
【ナナビーンズ】
【七日町(なぬかまち)】
江戸時代、最上義光公が産業振興のために「七」の付く日に市場を開いたということから七日町と呼ばれ、山形の中心地として栄え現在に至っている。
【山形地方裁判所】
【山形市役所】
【山形銀行本店】
【山形メディアタワー】
【文翔館】
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