日本の三大上布のひとつ!宮古上布の歴史を探る旅
Автор: 宮古島観光協会
Загружено: 2022-02-10
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聞きこみ発見!宮古島 ~ ミス宮古島の3人が島の伝統・文化を配信! ~
第47代ミス宮古島
サンゴ 久貝 真里菜
ティダ 伊川 実里
ブーゲンビレア 砂川 愛莉紗
ミス宮古島3人がそれぞれで各内容のキーマンにインタビューを行い、本人も学びながら情報をお届けします。個性あふれる3人のキャラも楽しみながらご覧ください。
【聞きこみ発見!宮古島 VOL.4 日本の三大上布のひとつ!宮古上布の歴史を探る旅】
島の伝統文化のひとつ、宮古上布は400年あまり昔から島の暮らしの中で育まれ、今もなおその技法は変わることなく受け継がれています。
苧麻糸手積み、絣くくり、染色、降り、洗濯と独自の技は全て人の手で行われるため、大変貴重な織物です。国内では、越後上布、近江上布に並ぶ三大上布の一つと言われています。
今回は、第47代ミス宮古島サンゴ 久貝 真里菜 が、宮古市伝統工芸品センターの神里 佐千子さんを訪ね、宮古上布の歴史と技法を教えていただきました。
宮古上布は国指定伝統的工芸品であり、その技術は国の重要無形文化財に指定されています。
極細でしなやかな苧麻糸は、宮古上布の命であり最大の特徴です。上布の図柄は数百種類あると言われ、島の自然や暮らしの中から発想されてきました。
染色は琉球藍を主に青、茶、黄、赤系の植物を用います。糸には絣模様となる部分に印が付けられ、木綿糸でくくります。括られた部分は染色されず白い点となり、点の規則的な並びで柄を表現するのです。
織って絣を合わせ、糊付けする、その工程を何度も何度も繰り返すことで一反の上布になります。
仕上げとして、煮洗いで糊や油、汚れを取り除き、約4kgもある砧を打つことでしわを伸ばし布目を整えます。
全工程のそれぞれに職人が存在し、その技のバトンを繋ぐことで宮古上布は作られるのです。
【撮影協力】
宮古島市伝統工芸センター
宮古島市教育委員会
宮古織物事業協同組合
宮古苧麻(ブーン)み保存会
宮古上布保持団体
工房がじまる
下地達雄 氏
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