【中国経済】「次の香港になる」はずの海南島──免税店にはキャンディーだけ、自由貿易港に船は一隻もなか
Автор: 現場から見るアジア経済
Загружено: 2026-02-26
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「海南は次の香港になる」──俺は冷水をかけてやる。
2025年12月18日、習近平が自ら計画した海南自由貿易港が「封関」。
島全域が関税ゼロの特別区になるはずだった。
封関から2ヶ月、海南の住民たちが見た現実を記録します。
▼本動画で取り上げた現場の声
・海南の物価
「このトウモロコシ、12.8元で2本だ」
「清補涼が5元から15元に。粉湯が8元から20元に。給料は上がらず物価だけが上がった」
「蓮霧が35元500グラム。杭州の物価より高い」
「トウモロコシ、落花生、米。42元一袋。スペアリブより高い」
・免税店の実態
「何年も準備して、やっと免税店が来た。売ってるのはキャンディーと粉ミルクだ」
「298元。免税なのに安くない」
「毎年1万元まで買える。結果は粉ミルクだけ。俺たちはそんなにキャンディーが必要か」
・洋浦港(自由貿易港の中核)
「海南経済貿易港に貨物船が一隻もない。空っぽだ」
「シンガポールの商売を奪うと言ってたのに大ボラを吹いた」
・封関と庶民
「封関政策に便乗して恩恵にあずかりたいと思ってた。でも実際は恩恵はなく物価だけが上がった」
「海南の政策は派手に聞こえる。ニュースもすごいと言ってる。でも自分の生活に戻ると何も変わってない」
・海口の雇用
「海口の一般的な給料は2000から3500元程度。日雇いの単価は11元、1時間だ。大勢が奪い合ってやる」
・30年の商店主
「この店で30年以上やってる。商売は年々減ってる。出稼ぎ労働者が去った。一ヶ月以上仕事がない」
・航空券の高騰
「北京行きも上海行きも済南でさえ9000元。遠くても近くても同じ価格」
「来る時は1000か2000元。帰りは一瞬で貧乏人になった」
・フェリーの混乱
「ガソリン車なら3月2日までチケットがない。電気自動車なら3月10日」
「埠頭で列もルールもない。押し合い、奪い合い、運次第」
「家族は乗船したのに車は4便待ち。案内板は不明確。スタッフは何を聞いても知らない」
「何が世界貿易港だ。人が来ても帰れないのにどうやって商売に来いというんだ」
・不動産
「海口の不動産価格は信じられないほど下がった。封関政策を信じるな」
「国際自由貿易港のスローガンが出るたびに価格が吊り上げられ、損をするのはいつも庶民だ」
▼引用データ
・海南自由貿易港「封関運営」:2025年12月18日開始
・関税ゼロ対象:約6,600品目(全品目の74%)
・封関後1週間の関税ゼロ貨物総額:4億元(海口税関発表)
・海口の一般的月給:2,000〜3,500元
・日雇い賃金:11元/時間(約250円)
・物価上昇例:清補涼 5元→15元、粉湯 8元→20元、蓮霧 35元/500g
・三亜からの航空券:最大約1万元(通常期の5〜10倍)
・フェリー(ガソリン車):3月2日まで満席
・フェリー(電気自動車):3月10日まで満席
・沖縄振興予算(参考):年間約3,000億円規模
・日本の最低賃金(参考):1,055円/時間
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