マナスルの紹介とアルコールプレヒート【ケロシンストーブ(灯油)】「コメントにメンテナンス追記あります。」
Автор: snow cat
Загружено: 2015-02-08
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慣れてしまえばとっても使いやすいmade in Japanなマナスルストーブの紹介とプレヒートから燃焼までの動画です。
・・・アルコールは安全なエタノール(消毒&食品添加可)の89%を使用(アルコールストーブでも問題なく使えます)79%程度の消毒用アルコールなどでもOKです。
追記…【メンテナンス】
【バーナー&ニップル】
日本で販売されてる灯油は精製精度が高いので、正常な状態で頻繁に詰まる事は私の経験上まずありません!「頻繁に(数時間で)ニップルの穴が詰まる」という方は、おそらく古い灯油をお使いになっているか?加圧が低すぎて煤で詰まっているか?(とろ火にしたとき赤い炎だと圧が低すぎます。)タンク内に不純物があって詰まるのか?ニップルの穴が大きくなってしまっているか?ニップルの付け根が熱膨張で緩んで滲み出た灯油に引火し不完全燃焼を起こしてるか?屋外の場合、適切な風除けを怠り、風に煽られて正常な燃焼が出来ず煤やタールで詰まってるか?だと思います。
一度使用したマナスルストーブに残った灯油は過熱されるために1年も経たずに劣化してしまうことがあるようで、劣化した灯油はタールが付きやすくなるみたいで、数年タンクに残った灯油を入れっぱなしで保管してたマナスル96が点火したら頻繁に詰まって正常な燃焼が得られなかったので、タンクに金属チェーンを入れて新しい灯油で洗浄してから満タンまで給油して燃料がなくなるまで燃焼させましたが一度も詰まらなかったのでそういうことなのかな?と思いました。
バーナー部分の洗浄は専用工具を作成するか(私は100均のステンマドラーを曲げて作りました)購入してニップルを外し、パーツ洗浄スプレーか腐食や汚れが酷そうな場合はサンポールを使用してます。(毎日使ってるストーブでも調子が悪くならない限り何年も掃除してませんが)
タンク、バーナーパイプ内が綺麗な状態で、ニップルの穴が大きくなってしまっていない場合、適切なプレヒートをして点火した場合、掃除針でニップルを掃除することなく、かなり長時間使い続けられます。
また、私は純正の掃除針より細い物を使っています。
私の場合毎日2時間程度使って月に1回ニップル掃除するかどうか?で、コムタンスープやラーメンのスープを作る時は中火で7時間以上(タンクが空になるまで)正常な状態なら詰まって途中で消えるなんてことは全くありません!ただ、点火時と消火時にどうしてもタールと煤が付きやすいので、あくまでも参考までに…
(とろ火の状態で火が赤くなってしまい、煤が多く出る場合はニップルの穴が大きくなってしまってる可能性が高いと思います。)
掃除のしすぎでニップルの穴が大きくなってしまうと燃焼状態が悪くなり煤とカーボンが多く付くため詰まりやすくなります。
また、ガストーチでプレヒートを行うと接合部を破損させてしまったりニップルやパイプを変形させて最適な燃焼が行えなくなる可能性がありますのでご注意下さい(私は一度失敗を経験してます。)
私は、ケロシンストーブマニアというわけではありませんが、マナスルストーブは個人的に非常に使い勝手が良く丈夫なので20年以上家庭でも使い続けていて、IHは使いにくい部分もあってか?以前より使う頻度が増え最大3台同時稼働させてたりします、過去に飲食店を経営していた時も火口に限りがあり、10年程ケロシンストーブを併用してきました。「煮込みや出汁をとるのに重宝しました。)
マナスルは96,121、126を3台、ほかに同型のオプティマスの大型ストーブが2台と、同タイプのケロシンストーブを多数使用するほか、武井バーナー、コールマンのケロシンストーブや韓国製の大型灯油ストーブ5台、MSR、プリムス、オプティマスのマルチ燃料ストーブなをども所有してますが、プレヒートも簡単で完成度も高くマナスルが灯油燃料では一番使い勝手が良いです。
その経験から、個人的な見解を記載していますが、科学的根拠は一切ありませんので自己責任でお願いします。
【ポンプ部分】
ポンプカップは革製なので油切れをおこすと加圧できないので注油が必要です、ここに使う油で私が一番使い勝手が良いと思うの物は「ワセリン」です。
下手な油を使うと油切れが早かったり、灯油と混じってニップルの詰まりの原因になったりするような気がします。
ポンプ部分から灯油がにじみ出す場合はポンプバルブ(逆流防止弁)がダメになってるので専用工具で(私は5mmのソケットの2辺をグラインダーで削り落として作成しました。)ポンプバルブを交換する必要があります。
このポンプバルブですが、形状が特殊なので専用工具が必要になりますが、マイナスドライバータイプのポンプバルブは固着してしまった場合頭がなめて取れなくなる事があるので、この形状なら安心ですね?
ペトロマックスやゲニオール、オプティマスの加圧式ランタンのポンプバルブとしても使え耐久性も私が使ってきた中でマナスルのものが一番高かった為に他の製品にも使用しています。
【その他、注意点】
長時間使用してニップルが加熱されると熱膨張で穴が小さくなり火力が落ちますが、これを「カーボンがつまった」と勘違いして熱いままニップルを掃除してしまうと穴が大きくなってしまいます。バーナー部分燃焼皿の接合部は石綿のパッキンなのでこの部分を分解したら必ず交換が必要です。(2個)また、交換後や新品ですと使ってるうちに石綿部分の接続部から灯油が滲んでくることがり、引火して火が上がったりしますが、熱膨張で締め込が緩くなる為で慌てずエアスクリューを緩め消火してから温かい状態で締めこんでやれば直る事があります。ニップルも同様でニップルの付け根から滲み出た灯油に引火してる場合、同様に消化後、温かいうちに締めこんでやれば直ったりします。
タンクとバーナーの接合部分は鉛パッキンなので組み立てを繰り返す時に締めすぎると鉛が過剰に潰れ交換時期が早まります。(アウトドアで使う場合消耗品と割り切って予備を持ち歩くと良いです。)
他にもゴムパッキンは劣化したら交換する程度で構造もシンプルで部品数も少ないのでメンテナンスも楽です。
もっとも、使い方さえ理解してしまえば、ほとんどメンテナンスと言うメンテナンスをすることもなく、趣向品ではなく実用品として1台は10年以上消耗品の交換すらすることなく頑張ってくれてたりします。
確かに現代の日本の家電のようなわけにはいきませんが、現在でも同形式の器具を遊牧民などは使い続けています。
※動画中に紹介しているものでご不明の点がございましたらコメントにて質問していただければ解る範囲でお答え出来ると思います。
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