櫻井敦司インタビュー 《十三階は月光》 【ジュピター】 【ROMANCE】✨🌹2005【13th FLOOR WITH MOONSHINE】
Автор: Master:I
Загружено: 2024-11-28
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Описание:
2005.4.3
🟪十三階は月光 櫻井敦司
----------「ゴシックとは、なんたるか」-----------
1.「ENTER CLOWN」
2.「降臨」
3.「道化師A」
4.「Cabaret」
5.「異人の夜」
6.「CLOWN LOVES Senorita」
7.「Goblin」
8.「ALIVE」
9.「月蝕」
10.「Lullaby II」
11.「DOLL」
12.「Passion」
13.「13秒」
14.「ROMANCE -Incubo-」
15.「seraphim」
16.「夢魔 -The Nightmare」
17.「DIABOLO -Lucifer-」
18.「WHO'S CLOWN?」
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「月蝕」では一転して、独特な雰囲気が醸し出されていますしね。
これは、ヴォーカルの録り方も、かなり凝っていますよね。低音が強調されていて。
「あれは、デモテープの段階っでソレっぽいことになっていたんですよ。
それにまぁ、わりとずっと低い声というのは得意というか自分でも好きなので、
この曲はこういう形でやってみました。
内容としても、おどろおどろしい感じにしたかったんで、それもあって音はわりと重ねてます」
――重ねているという点では、今回「Passion」もかなり厚いコーラス・ワークが展開されていますよね。
「これはヒデ(星野英彦)の曲なんですけど、これもデモで俺のマネして歌を入れてくれてたんで(笑)、
そのイメージを生かしながらやりました。
それにプラスαしてやっていったんですけど、
そうしたらいい効果が出て、偶然響きが賛美歌っぽくなりました」
――壮厳ですてきです。
このアルバムでは、この後に「13秒」と題されたインターバルがあるのですが、
その前にこの曲が来ることで、大きな区切りを迎えている場面ですよね。
「ですね。
ここで一回完結はしちゃってうんですけど、
ここからひとつのフィナーレに向かっていくっていうふうにとらえてもらってもいいと思います。
終章の始まりというふうに」
――そうした流れの中で、「13秒」の後に始まるのが「ROMANCE -Incudo-」ですが、
これは、シングルの別ヴァージョンですね。
「アルバムの中にシングルを入れるというのは、
自分的にいろいろ難しいことでもあったりしたんですけど、
ここにこうして置くことでもう一度厳粛に味わっていただけるのかな、というのはありました」
――このサブタイトルは、スペイン語のようですけれども。
「これは今井が付けました」
――これは、後に出てくる
「夢魔 -The Nightmare-」
とも関連性があるのかな?
とも思えましたが。
「ああ……っていうことになりますね。
でもほんと、ぴったりだなと思いましたよ。
自分は「ROMANCE」って付けましたけど、
そのストーリー自体は“そういう”面もあるわけですから」
――そして、その「夢魔 -The Nightmare-」ですが。
この楽曲は、脈絡からすると突然舞台が変わったような感じの作風でちょっと驚きました。
場面転換期に、唐突にも近いというか。
「いや、唐突でえすよ。これは」
――これは、つまり、転生を経て主人公が新天地に立った場面なのでしょうか?
「というか、「降臨」のアンサーですね。死の行列に巻き込まれていく、その過程というか」
――そういうことでしたか、となると「DIABOLO -Lucifer-」は……。
「いかがでしたか、っていう感じですよね。
最初は「夢魔 -The Nightmare-」で終わるつもりでいたんですけど、
そこまでにはいろんなこともあったわけで、
それらもすべて含めて“いかがでしたでしょうか”というふうにしました」
――音楽性、詞世界、タイトル、そしてアートワ
ークまで含めて今作『十三階と月光』は
B-Tとして徹底的にゴシックを追及した作品に仕上がりましたが、
櫻井さんご自身はこの作品について今どうお感じになられていますか?
「すごい満足してますね。自分の好きな世界なんで。
もしかしたら、今まで以上に満足の度合が強いかもしれない。気に入ってます。
特に飲んでるときの聴いてると、楽しいです。
自分で言うのもなんですけど(笑)」
――それだけいい作品を作れたこのバンドは、なんでも今年で結成20周年を迎えられるそうですね。
「みたいですけど、去年の暮れに事務所の人から聞いて初めて知りました。まったく忘れてましたね」
――でも結成したころにどこかで生まれたお子さんが、今ではハタチになられているわけですからね。
すごいことですよ。
「それを考えると、20年って重いなぁって思いますけどね(苦笑)。
でも、本人たちは基本的に常に目の前のことを考えてやってきてるから、
長く続けようとかそんなこと考えたこともないし、気がついたらここまで来ていたというか」
――この20年、櫻井さんご自身はバンドをやっていくのが“しんどい”と感じたことはありませんでした?
「いや、それはないですね。
5人でいることに苦痛を感じたことはないです。
自分の立場から言えるとすれば、自分にないものを他の4人のメンバーが持っているっていうのが大きいし、
そうやってお互いにいい刺激を与え合っていけてるっていう、この関係性がこのバンドの特性だと思っているので」
――そんなB-Tのバンドとしての醍醐味は、今度のツアー“13th FLOOR WITH MOONSHINE”でも、
存分に感じさせていただけそうですよね。
「アルバムの曲は、たぶんほとんどやると思います。コンセプトに沿った自然な流れのライヴになると思います」
――ということは、櫻井さんがアルバムの中にとあるキャラクターを演じる可能性も、あるわけですね。
「ええ。もちろん。というか、
歌うっていうこと自体がそういう要素を持ってるものですしね。
それをもっと、具体的に見せるようなスタイルになっていくと思います」
漆黒の夢物語が、今ここに完成した。
結成以来、常に独自の美意識を持ち続けてきた
BUCK-TICKが、
今回作り上げたアルバム『十三階は月光』は、彼らが正面から“ゴシック”に向き合い、
徹底してその世界観を追及したものと相成った。
そこで繰り広げられる、甘美な悪夢の数々は、必ずや聴く者を深く魅了するだろう。
底の浅いバンドでは絶対になしえない、すごみさえ感じられるゴシックの在り様というものが、
そこからわかってくるはずだ。
結成から、20年。
1980年代はかつてのバンド・ブームの中で生き抜き、
1990年代はヴィジュアル系ブームと一線を画しながらバンドとしてのカリスマ性を備え、
この2000年代に入ってから新たなアイデンティティーの示し方を最新作『十三階は月光』で具現化した彼らは、
これからも常に先鋭的な方法論で、われわれを蠱惑的な非現実世界へと誘ってくれるに違いない。
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🟪櫻井敦司曰く
ゴシックの必要条件とする、“非日常であって、両極なものが同居している感じ”…
それをヒシヒシと感じる素晴らしい作品となった『十三階は月光』。
名曲「ROMANCE」すら、
それは構成する一曲に過ぎないとは、
なんとも“贅沢”極まる大作である。
繰り返す。
御一聴頂きたい。
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🍎 ヨハネの黙示録 第21章
「見よ、神の幕屋が人と共にあり、
神が人と共に住み、人は神の民となり、
神自ら人と共にいまして、
人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。
もはや、死もなく、悲しみも、
叫びも、痛みもない。
先のものが、すでに過ぎ去ったからである」
都の城壁の土台は、さまざまな宝石で飾られていた。
第一の土台は壁玉、第二はサファイヤ、第三はめのう、
第四は緑玉、第五は縞めのう、第六は赤めのう、
第七はかんらん石、第八は緑柱石、第九は黄玉石、
第十はひすい、第十一は青玉、第十には紫水晶であった。
十二の門は十二の真珠であり、
門はそれぞれ真珠で造られ、
都の大通りには、
透き通ったガラスのような純金であった。
わたしは、この都の中には聖所を見なかった。
全能者にして主なる神と小羊とが、
その聖所なのである。
そして 十三階は…、 月光。
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