音威子府村エコミュージアム筬島 熊の気配漂う宗谷本線 砂澤ビッキ
Автор: rail よしのぶ
Загружено: 2025-11-15
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音威子府村、エコミュージアム筬島館内に展示されている熊の彫刻です。
制作者は砂澤ビッキ。この地区が野生動物の宝庫であることが伺われます。
国道40号線を北上、音威子府を過ぎ天塩川を右に見ながら暫く進み
「BIKKYアトリエ3モア」の地味な木の看板を右に曲がったところにあります。宗谷本線 筬島駅を、「サロベツ4号」キハ261系が通過します。
ミュージアムはこの筬島駅からは歩いて直ぐという、意外な場所にある展示施設です。ミュージアムと言っても、遥か昔に廃校となった小学校を蘇られた木造の建物と、ドーム形状の作業小屋がそれぞれ展示室としてあるだけです。(エコなのですね)砂澤ビッキが脂の乗った40歳代に筬島に移り住み、ここをアトリエとして活動したのです。砂澤ビッキ記念館と言った方が、しっくり来るかもしれません。
私自身恥ずかしい話、なんでも鑑定団で出てくる作家として知っているレベルでしたが、一巡して、何とも言えない暗い冷気が感じられました。
ひとつひとつの作品が撮影可能だったので(接触は禁止)振り返ることもできます。
このミュージアム、特筆すべきはJR北海道の筬島駅から歩いて直ぐのことです。単線線路横に盛り土で作ったホーム、貨車駅舎が置かれただけ。
何もない、誰も居ない駅。この駅に停まるのは上下各一日3本だけ。もしミュージアムを見学するとすれば・・・下り9:16で来て、3時間ほど過ごして上り12:57で帰るのが唯一の使える便です。 (上り便は59→57発に変更)
きわめてナローな選択肢ですが、贅沢な選択肢が一つあるのです。ちなみにミュージアムの営業は9:30~16:30冬季休業、音威子府から循環バスもあるそう。
ミュージアム作品のハイライトは「トーテムポールの木霊」でしょう。
高さ15メートルあり、かつて音威子府駅前に設置されていました。
年月が経ち、音威子府で朽ち果てて散会したものの一部が展示されています。このエゾシカの頭部はトーテムポールの一部(中心)だったのです。
別館アトリエには鳥など散会したトーテムポールの部位が無造作に置かれています。こんなものが一体となって屹立していたのだから、音威子府は凄い場所です。筬島は音威子府から、さらに天塩川を北上し山間に入った幽谷です。
ミュージアム近くで、車中微睡んでいたら寝てしまって起きたら真っ暗でした。そもそもの目的(⇒列車の写真)もあり、車で気を付けて線路際に行って見ます。ビッキの作品を見て来たからではないですが、如何にも熊が出没しそうな、時折、線路際の森のなかで自動の熊よけホーンが鳴り響く、凄い雰囲気でした。
已む無い車中泊でしたが、翌朝こんな場所であることが分かりました。
天塩川沿岸の草木茂る場所、深い森。始発 4321D が稚内に向けて走り去ります。日が高くなっても線路際森の中から熊よけホーンが聞こえて来ます。ビッキの森とも言える筬島でした。
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