【衆院選|新潟4区】異例づくし 真冬の超短期決戦に突入、立候補予定者も意気込む【新潟】スーパーJにいがた1月23日OA
Автор: UX新潟ニュース
Загружено: 2026-01-23
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2月の衆院選は36年ぶりです。23日午後 衆議院が解散され、事実上の選挙戦がスタートしました。県内の立候補予定者も超短期決戦に向け意気込んでいます。
23日午後、解散された衆議院。通常国会冒頭での解散は60年ぶり。さらに真冬の選挙は36年ぶりなど、異例づくしの超短期決戦に突入します。
豪雪地帯が舞台となる【新潟4区】で、新党の中道改革連合から出馬予定の米山隆一さんは真冬の選挙戦でのカギはSNSだと話します。
■新潟4区 中道 米山隆一氏(57)
「雪のなかで演説も難しい。演説をするにしても来てくれる人がなかなか来てくれるのかという問題もある。SNSが大きなカギを握るのはその通り。」
前回の衆院選では、自民党の鷲尾英一郎さんと無所属で出馬した泉田裕彦さんとの三つ巴の戦いを制しました。3期目を目指す米山さんですが、今回4区では自民党に加え参院選で躍進した参政党と国民民主党が候補を擁立。
前回とは状況が違う選挙戦に「自分の訴えをしていくだけ」と話します。
■新潟4区 中道 米山隆一氏(57)
「事前の世論調査を見る限りは、むしろ保守の方が割れるのかなという予想もある。そこは結局影響は分からないのでやってみるしかない。」
参政党から出馬予定の柏崎市の会社員・大矢寿乃さん。
■新潟4区 参政 大矢寿乃氏(46)
「大雪なんですけど、ほかの候補者も条件は同じ。新潟の党員は雪にも慣れて強い人たち。党員一丸となってがんばっていきたい。」
初めての国政選挙に挑む大矢さん。SNSを活用し、参院選で躍進した党の勢いをつないで支持を広げられるか注目されます。
23日は、全国の立候補予定者が集まる党の研修会に出席するため東京に向かいました。
■新潟4区 参政 大矢寿乃氏(46)
「今日は神谷代表から直接研修を受けまして、短期決戦に向けて神谷代表の激励を受けに行こうと思う。」
国民民主党は、長岡市出身でIT企業の社長を務める野村泰暉さんを擁立。23日、党から正式に公認がおりました。
■新潟4区 国民民主 野村泰暉氏(27)
「一番後出しなので、知名度・認知度というところ。そもそも野村ないし国民民主党ってどういう存在なの、どういうところを訴えているの、というところがまだやはり浸透していない可能性もあるので、まずはそういったところを知っていただく。そのうえで判断していただきたい。」
2024年の衆院選以降、存在感を増す国民民主党は党勢拡大を狙い各都道府県 最低1人は擁立という方針を示していて、県連が調整を続けた結果野村さんの擁立に至りました。
野村さんは、若さを武器に戦いたいと意気込みます。
■新潟4区 国民民主 野村泰暉氏(27)
「是々非々でものを言えるそういった党だと思っているし、私もそうありたいと思っているので、いいものはいい・悪いものに関してはここが悪いからこうすればもっとよくなるというベンチャーマインドで臨みたい。」
自民党の元職・鷲尾英一郎さん。真冬の選挙戦では、なるべく人が集まる場所に出向いて街頭演説などをしたいとしました。
■新潟4区 自民 鷲尾英一郎氏(49)
「こちらから積極的に出向いていくという街頭演説の形式になる。人を動員して集めるというのは、天候によってはできるかもしれないが。その選択肢は排除はしていないが、やるにあたってはかなりの工夫が必要になる。」
前回は自民党への逆風もあり、米山さんに2万票差で敗れた鷲尾さん。今回は保守的な政策を打ち出し、自民党支持層の票を奪うとされる参政党の候補が出馬予定ですが、高市政権の高い支持率も力に保守票とともに無党派層に支持を広げ議席奪還を狙います。
■新潟4区 自民 鷲尾英一郎氏(49)
「高市政権、そして私を選んでいただけるのかどうかがひとつの争点。ただただ政策を羅列するということは、今回は意味をなさない。」
超短期決戦の火ぶたが、まもなく切られます。衆議院選挙は1月27日公示、2月8日投開票です。
2025年1月23日放送時点の情報です。
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