103回目『シマアジのブールノワゼット』
Автор: 料理4000種類!【東陽町 七厘家】
Загружено: 2021-04-24
Просмотров: 898
Описание:
生産者応援キャンペーン!
【シマアジのブールノワゼット】
こちらも、少し前に何種類かやりました、生産者応援キャンペーンの新メニューの1つです。
「シマアジを調理したもの」という事で、ずいぶん考えましたが、ああそうだ、と思いついたのが、ブールノワゼットです。
以前から、事あるごとに、やろうやろうと思っては、忘れてしまっていた、レシピの1つです。
ブールノワゼットソースという言葉もあるようですが、本来こちらは、料理の状態を指す言葉であり、たぶんですが、正式には「ブールノワゼットソース」とは、言わないと思います。
大量のバターをゆっくり溶かして、プチトマト、ケッパー、イタリアンパセリなど入れて、少し色がついたら、レモンを入れます。
ブールは、バターの事で、ノワゼットは、「はしばみ色」という意味で、少しだけバターが焦げて茶色になりかかった状態ですね。
焦げ過ぎちゃうと、これまたダメです。
これは、メニューに入れていきたいです。
お客様のご来店を、心よりお待ちしております。
東陽町 七厘家
【ホームページ】
https://shichirinnya.owst.jp
【インスタグラム】
/ toyochoshichirinya
ひとりごと その9
前回はピザのメニューのお話しでした。
私は、一定の期間、経営の方に全力を注いでいたため、久しぶりにキッチンに入った時、正直なところ、鶏の唐揚げ、豚の生姜焼、肉ジャガ、基本的なレシピを大半忘れてしまっていました。
しかし本気で始めてみると、次々と思い出し、そして面白くなり、業務用の各メーカーのカタログなど、片っ端から取り寄せ、1ページ残さず見ていきました。
色々な調味料、ハーブ、また肉類、魚介のリストを見ていると、ある事に挑戦する意欲が強く沸きました。
ピザもパスタも、ある程度出来るようになった、中華も、刺身も。
『フレンチに挑戦』
たくさんの調理師の仕事は見てきた。ある程度の知識も持っているつもり。
少しずつはじめました。ノートにレシピを書き出し、イメージを作り、自宅にたくさんあるレシピ本も読み返し、材料を無駄にしないよう最低限の試作。
ノートに盛り付けも、たくさん書き出しました。
ある程度、自信が出来ると、そのころは、宴会が、バンバン入っていたので、ご予約のお客さまに、お出ししました。
それまでの宴会料理は、肉料理は、和風か、トマト系のイタリアンで、あとは普通の居酒屋の「揚げ物」など平凡なコース料理でしたから、本格的な(自分で言うのもなんですが) 魚介料理が、1つ入ると、なんだか ワンランクアップした感じがして、自己満足したものです。
魚というのは、種類が豊富ですので、元々物好きな、私の性格からして、次々とメニューを考えていきました。
ただ、やはり難しいので、ペースは遅く、10から20種類くらいだったでしょうか、時間は、かかりました。
でもこの間に、並行して、簡単な揚げ物や、炒めもの、サラダ、なども、今月のオススメ的な感じで、提案は続けていました。
そろそろメニューは、600種類に到達していました。
「700いったら、屋号を変える」 というのは、もう忘れていました。
また、しばらくしたら その10に続きます。
Повторяем попытку...
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео
-
Информация по загрузке: