【速報】両陛下と愛子さま、長崎原爆資料館で展示ご覧 101歳の被爆者や若い世代の語り部とも懇談
Автор: 日テレNEWS
Загружено: 2025-09-12
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天皇皇后両陛下と長女の愛子さまが長崎原爆資料館を訪れ、展示を視察したあと、被爆者や語り部らと懇談されました。
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12日午後3時半すぎ、天皇皇后両陛下と愛子さまは、長崎市内の長崎原爆資料館に到着されました。
この資料館は原爆被爆50周年事業として1996年に開館し、遺品や被爆資料、再現展示などによって被爆の実相を伝え、平和を発信する拠点施設となっています。
長崎原爆資料館の常設展示室です。
天皇皇后両陛下と愛子さまは、長崎市街の地形模型の上に火球や熱線、爆風、火災、放射線がどのように広がって行ったかを示す展示をご覧になっています。
長崎に原子爆弾がさく裂したのは1945年8月9日の午前11時2分で、ことし被爆から80年の節目を迎えました。
資料館への訪問前に両陛下と愛子さまは、平和公園にある「原爆落下中心地碑」に白い花を供え、原爆犠牲者を慰霊されました。
両陛下は即位後初めての長崎訪問で、また愛子さまは被爆地・広島には中学3年生のときに修学旅行で訪れていますが長崎を訪問されるのは初めてです。
両陛下が戦没者の慰霊に愛子さまを伴われるのは、6月の沖縄訪問以来2度目となります。
そしてご一家は、先ほどから被爆者らとの懇談に臨まれています。
最初に声をかけられたのは、4歳の時に被爆した田中重光さん84歳です。
田中さんは長崎原爆被災者協議会の会長で、また去年ノーベル平和賞を受賞した日本原水爆被害者団体協議会=被団協の代表委員を務め、これまで国内外で講演し被爆体験の継承と平和発信を行ってきました。
続いて声をかけられているのは、中村キクヨさん101歳です。中村さんは21歳の時に被爆しました。
2008年には、国連本部で被爆体験を語り平和の発信に尽力してきました。
現在も平和公園の「長崎の鐘」を鳴らす活動などに参加しています。
両陛下は、このあとさらに2人の被爆者から話を聞き、また「伝承者」として被爆体験などを語り継ぐ活動やボランティア活動を行っている2人の20歳の男女とも懇談されます。先月行われた全国戦没者追悼式で天皇陛下は、お言葉の中に「戦中・戦後の苦難を今後とも語り継ぎ」という新たな文言を加え、過去の記憶を次の世代へ伝える大切さを強調されています。
今回の長崎訪問で両陛下は、戦後80年の節目に硫黄島、沖縄、広島と国内各地を巡ってきた「慰霊の旅」を締めくくられることになります。
(2025年9月12日放送)
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