JR北海道函館本線(山線)長万部⇒倶知安間 H100形普通列車
Автор: 日本国鉄道 Japanese National Railways
Загружено: 2024-03-08
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函館本線の山線に乗ってきました。初乗車です。
途中駅等のご案内
1:24 長万部出発
10:14 二股
21:48 黒松内
30:11 熱郛
47:55 目名
55:42 蘭越
1:03:55 昆布
1:13:51 ニセコ
1:21:07 比羅夫
1:26:30 車窓からの羊蹄山
1:27:52 倶知安到着
この動画は、新幹線開業後に廃止される予定の函館本線の通称山線の長万部~倶知安間の車窓映像です。私は車中、ここを1960年代にはC62の重連による急行ニセコ号が走っていたころを思い浮かべながら(あくまでも資料映像しか見たことはありませんが)景色を眺めていました。この鉄路はもうすぐ廃止になる予定ですが、多くの人たちの人生に大きな影響を与えたであろう歴史ある(元)幹線です。
しかし、今回乗車したこの車両(H100形)は技術的には最新のものを使っているのでしょうが、観光客にとっては残念な車両ですね。JR各社(JR東日本GV-E400系気動車等)は経費削減のため座席を少なくして短編成化(クロスシート車両2両編成⇒ロングシート1両編成化等)する傾向があり私としては大変憂慮しています。大都市圏の通勤形車両的なものをローカル線に持ってくるのはやめた方がいいと思います。観光に来てまるで103系やキハ35系のような車両に乗りたいとは思わないでしょう。一気にテンションが下がります。立席で乗車するのは30分が限度なので、それ以上の乗車時間が想定される路線では基本的にクロスシートで座席数を確保すべきです。
新幹線を1次交通として、下車後観光地に向かう2次交通手段がこれでは、観光に行く気が失せます。なので、個人的な話をさせてもらうと関東甲信越および東北地方を旅行する際には自家用車を選択してしまいます。利便性もありますが、多分に気分的な問題でもあります。今後、地方のローカル線の存続に当たっては観光客を取り込めるかどうかが極めて重要な要素となりますので再考すべきと考えます。特に北海道はそうです。
函館本線(はこだてほんせん)は、北海道函館市の函館駅から長万部駅、小樽駅、札幌駅を経由して旭川市の旭川駅を結ぶJR北海道の鉄道路線(幹線)です。
北海道最古の鉄道開業区間を含んでおり、以来本州との連絡をおもな目的として北海道における鉄道輸送の基幹を担ってきました。現在は、函館駅から旭川駅までの全区間を運行する列車はなく、函館~長万部間、長万部~小樽間、そして札幌駅を通る小樽~岩見沢間、岩見沢~旭川間の各区間でそれぞれ路線の性格が異なっています。長万部~小樽間以外では現在も道内の主要幹線としての使命を担っています。支線(別線)を含めた総営業キロは458.4 kmで、これは北海道で最長です。
函館~長万部間は函館市と札幌市を結ぶ特急列車や本州からの貨物列車(JR貨物による運行)のメインルートとなっています。現在、これらの優等・貨物列車は、長万部~白石間は室蘭本線・千歳線経由で運転されています。
一方、長万部~小樽間は完全なローカル線と化しています。長万部から室蘭本線・千歳線を経て札幌方面に接続するルートを「海線」と通称するのに対して、函館本線のこの区間は「山線」と呼ばれており、通称としては「山線」の方が古くから存在する。かつては長万部~小樽~札幌間の山線にも多くの優等列車が往来し、昭和40年代まではC62形蒸気機関車の重連による牽引の急行列車など蒸気機関車が集結したことで、SLブーム時には大変賑わいました。ただ小樽までが単線な上、急勾配・急曲線が連続する速度向上に不利な線形を抱えていました。対して、海線経由は30 km以上遠回りですが、もともと線形も良く所要時間も短縮できるうえに比較的沿線人口にも恵まれていました。さらに山線区間は線路種別が「丙線」であり、軸重軽減対策をしていない一部の機関車は入線できません。
1960年(昭和35年)4月に運転を開始した気動車急行「すずらん」の成功に続き、1961年(昭和36年)10月ダイヤ改正で新設された道内初となる特急列車の登場以来、徐々に函館~札幌間のメインルートとしての役割は海線へ移り、かくして1986年(昭和61年)11月1日に定期の優等列車が山線から全廃され、その後は有珠山噴火や海線での輸送障害時の迂回、また、観光シーズンの臨時列車として優等列車が山線に入線することがある程度となっています。
函館から小樽までの区間は北海道新幹線の新函館北斗~札幌間延伸時に、函館~長万部間がJR北海道から第三セクターに経営移管、長万部~余市間についてはバス転換される見込みとなっています。余市~小樽間は余市町が鉄道存続を求めていましたが、自治体間の協議の結果、同区間もバス転換を容認することとなり、JR北海道の鉄道路線としては小樽~札幌間のみが維持され、大変残念ですが「山線」区間は全廃、バス転換が行われる予定となっています。
小樽~旭川間は1968年(昭和43年)に完成した国鉄による道内最古の電化区間を含んでおり、札幌市と旭川市の両都市を結ぶ特急列車は道内最多の運転本数を有し、旭川を超えて網走市や稚内市まで接続するJR北海道の最重要区間です。また、札幌都市圏にあたる小樽~岩見沢間は近距離利用客が多いため、快速を含む普通列車が多く運転され、IC乗車カード「Kitaca」の利用エリアとなっています。2024年(令和6年)3月16日より既存の Kitaca エリアを岩見沢~旭川間にも拡大するほか、函館~新函館北斗駅間が「函館エリア」として新規に利用可能となる予定となっています。
2024年3月撮影
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