地域賞「会津漆器の伝承・振興 会津漆器協同組合(あいづしっききょうどうくみあい)」
Автор: ポーラ伝統文化振興財団
Загружено: 2020-12-03
Просмотров: 2526
Описание:
第40回 伝統文化ポーラ賞 地域賞 伝統工芸 受賞者紹介動画
■ 受賞内容について:会津漆器の伝承・振興
◎会津漆器とは
会津漆器とは、福島県会津地方でつくられる漆器のこと。「会津絵」「錦絵」などの縁起の良い意匠や、「鉄錆塗」「金虫喰塗」などの会津漆器に独特の華やかな塗り、蒔絵、沈金などを用いた多彩な加飾に特徴があります。漆の産地として長い歴史を持ち、1590年に豊臣秀吉の命を受けて会津領主となった蒲生氏郷(がもううじさと)が、漆工芸を奨励したことが始まり。江戸時代には会津漆器は一大産業となりました。
■ 受賞のポイント
平成31年には「会津塗」が会津若松市指定無形文化財(工芸技術)に指定されました。伝統を受け継ぎながら、地場産業としての更なる発展と地域活性化に繋がる活動が評価され、今回の受賞となりました。
■ 会津漆器協同組合(あいづしっききょうどうくみあい)プロフィール
昭和26年に設立。現代生活に即した漆器への改良や後継者養成などに力を注いできた。東日本大震災以降の非常に厳しい状況のなか、平成30年には職人たちと共に「会津塗技術保存会」を設立。地域活性に寄与する多様な活動を行っている。地元の食文化と伝統工芸を紹介する催しの実施や、市内の歴史的建造物を会場にした展示など、会津漆器を軸とした地域づくりが活発に図られている。
Повторяем попытку...
Доступные форматы для скачивания:
Скачать видео
-
Информация по загрузке: