叡山電鉄 出町柳-鞍馬 「もみじのトンネル」映像付き 前面展望ビデオ
Автор: HINTEL1824TRAIN
Загружено: 2012-11-22
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叡山電鉄の前面展望ビデオです。
叡山電鉄は京阪電鉄の京都側終点の出町柳から、八瀬比叡山口と鞍馬までの路線となります。
そのうち、今回は宝ヶ池駅から鞍馬線に入る、出町柳駅-鞍馬駅間の列車に乗車しています。
そして今回は、紅葉の時期の臨時ダイヤで撮影しています。
というのも、鞍馬線の市原駅-二ノ瀬駅間で見ることが出来る「もみじのトンネル」の時期になっており、車窓から紅葉も楽しむことが出来るためです。
またそれ以外にも、遠くに見える山の風景や、そこに見える紅葉なども非常に綺麗です。
「叡山電鉄」の名前からも、山岳列車のようなイメージですが、実際には市原駅付近までは住宅地という雰囲気で、学校や住宅、店舗などが並んでおり、通勤路線という印象です。
しかし、市原駅の一つ前の二軒茶屋駅からは単線となり、市原駅からは急に木々に囲まれた中を通るので、がらっと雰囲気が変わります。
その対比も面白いところです。
また、前述の「もみじのトンネル」は単線になってからの箇所なので、紅葉に囲まれた中を抜けるイメージです。
列車も徐行運転となりますので、美しい風景をじっくり見ることが出来ます。
乗車したのは、叡山電鉄自慢の900系に乗車しています。
900系は「きらら」の愛称で呼ばれており、1997年に「観光列車」として、今までのイメージを一新した車両として登場しました。
外見から見ても、従来の3扉から2扉になり、風景を楽しめるよう、窓がとにかく大きくなっています。
側面窓は、窓枠の細い連窓風で、さらに屋根の肩部にも明かり取り窓が設けられ、腰部から肩部まで一面が窓ガラスのようなイメージです。
また、前面も、乗務員室との仕切り面も大型の窓になっているのは当たり前として、前面窓も窓枠が非常に細く、さらに曲面ガラスではないものの、側面や肩部までガラスが回り込んでいるため、左右や上方向に視界が開けています。
妻窓は側面にまでガラスが広がる曲面ガラスで、乗降扉のガラスも縦長になっており、着席客だけでなく立席客まで風景を楽しめる構造になっています。
また、入線時の映像に映っていますが、座席も2人がけの窓向きシートが4脚並べられているなど、観光列車としての設備がいっぱいです。
今回乗車したのは「もみじのトンネル」の時期に合わせた11月の臨時ダイヤの平日ダイヤです。
昼間は鞍馬行きが15分おきに発車し、通常時の20分間隔より運転頻度が高くなっている他、乗客が増え、各駅での改札に時間がかかることから、ワンマン運転ではないのも特徴です。
また、所要時間が通常の30分から31分に延びていますが、これは「もみじのトンネル」での徐行によるものです。
なお、観光シーズンなので、車内が混んだ状態で撮影する事になり、多少話し声が多く入っていますが、時期的に仕方がないことだと考え、公開しています。
※これまで、撮影日順に公開していましたが、今回はせっかく紅葉の時期に撮影しましたので、時期が合う内に、先に公開させていただくことになりました。
乗車車両は900系「きらら」・2両編成です。
撮影日は2012年11月16日(金)、13時45分出町柳駅発の鞍馬行きに乗車し撮影しています。
撮影機材は、SONYのハイビジョンデジタルビデオカメラ「HDR-CX720V」です。
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