【松山市・今治市】愛媛県道17号 北条玉川線/不穏な道路は死入道峠(笹ヶ峠) に至る道[倍速](2020.5.5)
Автор: shin65・四国道路図鑑【説明欄必読】
Загружено: 2020-05-05
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愛媛県道17号北条玉川線は、旧北条市(現松山市)と旧玉川町(現今治市)をその境界地である笹ヶ峠を越えて結ぶ全長17.4kmの道路。
04:34 左は儀式集落。旧儀式村で、古名を祇式という。
(高橋邦利さん情報)儀式というバス停🚏もありますね。家族と別れて山へと入って行く老人と最後のお別れの儀式をした場所がそのまま地名として残りました。自分は市内の介護施設に勤めていますがこの地区出身のばあちゃんが入所されておられるんですがこのばあちゃんのばあちゃんの頃までは姨捨の風習が残っていたそうです。
06:34 笹ヶ峠(標高360m)は、昭和3年の参謀本部地図では死入道峠(しにゅうどうとうげ)と表記されているのが確認でき、別名が噂等でないことは確実である。また峠に至る手前には、現在の地図には記載のない山神という物々しい地名が表記されている。
死入道峠の名前の謂われは、この県道のそばにある高縄山(標高993.2m)は江戸時代、姥捨て山だったらしく、この峠を越えて老人を連れて行ったことによるものだった。(上り下りが死ぬほど苦しい難所であったことを由来とする文献もある)
心霊スポットとしても有名で、さらに死体遺棄事件も2009年に起きている。
峠を挟んで松山側と今治側で様相が全く変わる。松山側では二車線の走りやすい道路なのだが、峠を越えた途端、一車線道路になり、民家も途絶える。
言い伝えや道路の持っている全体的に暗い雰囲気により、峠だけではなく、麓からも、極力、走るのを避けたい道路のひとつ。ちなみにこの県道の沿線に住んでいた同僚がいて、公共交通機関を使っての出勤に時間がかかるらしく、苦労していた。
(凶太郎さん情報)この道35年位前に夜中に通ったら、ネコが道なりに1km以上も走っていました
(巴澄直江さん情報)道路改良工事により、愛媛県今治市玉川町龍岡下地先において2021年09月07日~2022年03月25日、上下線全面通行止め・封鎖、市道迂回路あり
撮影機:OSMO Pocket
撮影日:2020.5.5
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