護衛艦くまの 出港 | もがみ型護衛艦の2番艦
Автор: Штаб-квартира JMSDF Галерея района ЙОКОСУКА
Загружено: 2026-02-06
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もがみ型護衛艦 戦術分析
1. 基本思想 ― 多任務・高機動・低被探知
もがみ型は従来の汎用護衛艦の延長ではありません。
思想は以下の3点に集約されます。
・省人化による持続戦闘能力向上
・マルチミッション対応
・低RCS設計による生存性向上
特に少人数90名運用は、将来の人員不足を前提とした設計思想であり、
戦術レベルだけでなく戦略レベルの合理化艦です。
2. 対水上戦 ASuW能力
主軸
17式対艦ミサイル ×8発
17式は従来の90式よりも射程延伸・終末機動能力向上が図られていると推定されています。
もがみ型は単艦で敵フリゲート級を無力化可能な火力を保有。
戦術的位置付け
・スタンドオフ攻撃主体
・ネットワーク連接下での協同攻撃
・リンク22による他艦・P-1・イージス艦との射撃管制共有
つまり「撃つ艦」ではなく
ネットワークで撃つ艦です。
3. 対空戦 AAW能力
Mk.41 VLS 16セル
搭載想定:
・07式SUM
・ESSM系統
セル数は限定的。
よって区域防空艦ではありません。
戦術的役割は
・自己防空
・限定的近距離防空
・編隊防空の一翼
防空主力はイージス艦。
もがみ型は防空バブルの内部戦闘艦。
SeaRAMは最終防御層として有効。
飽和攻撃に対しては単艦持久力は限定的。
4. 対潜戦 ASW能力
ここが本艦の核心です。
装備
・OQQ-25 VDS + TASS
・07式SUM
・324mm短魚雷
・SH-60K
特にVDS + TASSの組み合わせは
遠距離探知能力を大きく向上。
戦術的優位
・静粛潜水艦への長距離受動探知
・ヘリとのハンターキラー運用
・機雷戦兼務能力
中国海軍潜水艦の増勢を考慮すると、
もがみ型は対潜ラインの主力艦として最適化されています。
5. 低被探知性
外板傾斜構造
マスト統合設計
RCS低減設計
従来汎用護衛艦より
レーダー反射断面積は低いと推測。
これは沿岸域での生存性向上に寄与。
南西諸島方面の限定海域戦闘を想定している可能性が高い。
6. 機雷戦能力
OQQ-11機雷戦ソナー搭載。
従来、掃海艦が担っていた任務を
護衛艦が部分的に代替可能。
グレーゾーン事態において
即応的な航路確保が可能。
これは実は極めて重要な能力。
7. イージス艦との役割分担
項目 もがみ型 イージス艦
防空 自己防空 区域防空
対潜 主力 補助
対艦 中距離打撃 長距離防空支援
人員 省人化 多人数
任務 多用途 防空中枢
もがみ型は
戦闘群の機動打撃ユニット
イージス艦は
防空中枢ノード
両者は競合せず、補完関係。
8. 豪州採用の意味
豪州が求めるのは
・広大海域監視能力
・対潜能力
・省人化
・将来拡張性
新型FFMはVLS増設余地があり、
将来的に32セル級へ拡張可能と推測。
豪州にとっては
「コスト効率の高い次世代主力フリゲート」。
9. 総評
もがみ型は
・単艦決戦型ではない
・ネットワーク戦主体
・対潜重視
・低コスト高効率
現代海戦のリアリズムを体現した艦。
派手さはない。
だが極めて合理的。
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