目指すは33年ぶりのセンバツ勝利! 長崎日大「柔道部との合同朝練」で鍛えた粘り強さで甲子園へ
Автор: NBC長崎放送
Загружено: 2026-03-05
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3月19日、春の選抜高校野球が開幕します。長崎県からは3年ぶり5回目のセンバツ出場となる長崎日大高校と、21世紀枠で選出された長崎西高校の2校が出場します。「粘り強さ」で挑む長崎日大秋の九州大会で準優勝し3年ぶりのセンバツ出場を掴み取った長崎日大。
選手たちにとっては、春夏通じて初めての甲子園です。ことしのチームの持ち味は「粘り強さ」です。梶山風岳主将「負けていても、最後スリーアウトを取られるまではあきらめない、そこが自分たちの強み」去年秋の九州大会。チームは、接戦をものにし決勝まで駒を進めました。
決勝では1点差で敗れたものの、秋の「粘り勝つ」経験が選手たちに自信を与えました。平山清一郎監督「九州大会も僅差のゲームで、最後粘り強く戦った結果、勝利をもぎ取った」185センチの長身エース投手陣を引っ張るのは、エースの古賀友樹投手です。185センチの長身から繰り出す角度のあるストレートと落差のあるカーブが武器で、秋の九州大会・決勝では7回まで無失点に抑え、8奪三振と好投しました。古賀友樹選手「バッターをひとりずつ抑えて勝ちに繋げる。チームにいい流れを持ってこれるように頑張っていきたい」攻守の要!打率4割超えの強打のキャッチャー古賀選手とバッテリーを組むのは、副キャプテンを務める太田涼介選手です。「強肩」と強靭な足腰が持ち味で、秋の県大会・九州大会では全9試合に先発出場。キャッチャーでありながら打率も4割超えと攻守でチームをリードします。太田涼介選手「(甲子園は)自分がテレビで観ていた存在。なかなか実感は湧いてこないんですが、少しずつ緊張感も練習で出てきました」異例の特訓!柔道部との「朝練」で鍛える心技体「甲子園」で戦うため、ことしのチームで取り入れたのが柔道部との「朝練」です。県高総体11連覇中の「強豪」から勝負に対する「心構え」やストイックな体づくりを学ぶため選手たちは、週に4回、合同練習を行っています。「一瞬で、一瞬で力を出す」寝技の動きは、野球の投げる・打つに似ているといいます。ひねる力を強化することで力強いピッチングや長打力に繋がるとして練習に取り入れています。太田涼介選手「柔道部朝練で上半身はやっているので、フットワークが衰えないように筋力を付けていけるようにと意識しています」骨折の悔しさをバネに…チームを牽引する熱血キャプテンセンバツの出場メンバーを選ぶため今月2日、行われた「紅白戦」。甲子園でベンチ入りできるのは63人いる部員のうち20人です。試合中、ひと際大きな声を出していたのはキャプテンの梶山風岳選手です。秋の九州大会では、チームトップの打率5割をマーク。陽気な性格で選手たちを引っ張る存在ですが、去年秋の県大会では初戦で左手首を骨折し、控えに回る悔しさを味わいました。梶山風岳主将「出られなくて悔しかったです。その分声を出すことを一生懸命やってました。九州大会はみんなに連れてきてもらったんで、次は僕がセンバツに連れて行くって気持ちでやってました」目指すは33年ぶりの初戦突破!「絶対に校歌を」これまで4回、春のセンバツに出場してきた長崎日大。しかし、初出場でベスト8入りした1993年以降、初戦突破はありません。平山清一郎監督「今ある力を精一杯出せるような、状況を作りたいというのが一番です。本当は勝つことが一番なんですが、今持てる力をどうやったら発揮できるかなっていうことを考えていきたいかなと思います」梶山風岳主将「一個上の先輩の目標が、甲子園で校歌を歌うで、その目標がかなえられなかったので、初回から相手を圧倒して絶対校歌を歌います」33年ぶりにセンバツで勝利し、甲子園に校歌を響かせることができるか。粘りの長崎日大の挑戦が始まります。
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